ワーホリ留学帰国後に借金地獄になった理由。留学中に気をつけておきたいポイントなど。

コラム

こんにちはかずひです(@Kazuhiin)

 

カナダのトロント留学から帰国し

もう軽く一年は過ぎました。

 

留学で得たものは多く

こうやってブログで皆さんに

情報を届けることができているのも

全て留学のおかげです。

 

しかししかし

単刀直入にいうと

留学が影響して

借金を持ってしまったんですね。

 

まあまあ大変です 😯

 

今日はあなたも

同じようなことにならないよう

なぜ自分が借金をしたのか!?

借金を作ってしまう原因となるポイント

をまとめていきたいと思います 😆



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語学学校に行く期間

いわゆる仕事に就くまでの期間

ワーキングホリデーで留学する人は

初めに語学学校へ通い

卒業後仕事に就くというケースが多いです。

 

つまり語学学校に通っている時期は

留学先での収入がありません。

 

語学学校に通いながら

働くことももちろん不可能ではありませんが

学校に時間を取られることも多く

現地に慣れる必要もあるので

なかなか実現は難しいでしょう。

 

ここで問題なのは、語学学校に通っている間の生活費が読みにくいということです。

 

2ヶ月でもまあまあお金を使った

自分は語学学校を2ヶ月で契約し

途中で勉強が嫌になり

1ヶ月で行かなくなった感じでしたw

 

行かなくなってから

家探しなどを含め

約2ヶ月ぐらいでしょうか?

 

思っていたよりお金の消費はありました。

 

語学学校の2ヶ月の契約期間の間は

ホームステイでの暮らし

朝と夜のご飯は出てくるわけです。

 

まあでもお昼ご飯を含め

語学学校でできた友達と

遊ぶこともあります。

 

カナダの場合

SUBWAYでの移動手段が多く

それの交通費。

 

新しい家を探すときに必要な

デポジットなどを含めた家賃など

以外と留学前には気づけない出費がありました。

 

👇参考記事

語学学校の最適な期間ってどれくらい?

 

仕事に馴染めるかどうかの問題

語学学校を卒業すれば

次に行うことは仕事です。

 

現地で働くことができるという

ワーホリの醍醐味の一つでもあります。

 

しかしここにも

軽い落とし穴があるわけです。

 

10ヶ月間で3ヶ所での勤務

自分はカナダ留学の間

計三ヶ所で働きました。

 

簡単にいうと

合わなかったりしたのです。

 

よくよく考えると当たり前のことではありますが

日本と同じように

職場が合わないということは

もちろん全然あり得ます。

 

そして場所が海外ということもあり

仕事探しに苦労することも多くあり

自分の場合

一ヶ所目の場所は意外と早く

見つけることはできましたが

二ヶ所目以降は苦戦してしまい

結果大きくお金を失うこととなってしまいます。

 

仕事がすぐ見つかるわけでもない

繰り返しになりますが

仕事探しに苦労する人は

本当にいます。

 

ワーホリの記事や掲示板などでは

レジュメを何十枚と配っても連絡なし。

ネットでメールを送っても返信なし。

のようなことも度々見かけます。

 

せっかく語学勉強のため海外に来たから

“ジャパレスやお土産屋では働きたくない”

と言う人も少なくはないでしょう。

 

仕事を見つけるのが遅れれば

もちろん収入にも影響は出ます。

 

語学学校卒業後

こういった問題が出てくるわけですね。

 

👇参考記事

簡単かつ早く終わらす『仕事探し』のコツ

 

身体的問題

重度なアトピー

タイトルにある通り自分はアトピーでした。

しかもけっこうひどめの、、

 

アトピーの人って海外でどうするの?

☝️詳しくはこの記事で!

アトピーのために準備すべきもの

カナダでのおすすめの保湿剤

など記載しています。

 

まあ持病などそういったようなものがなくても

女性の人など保湿剤が必要な人は多いと思います。

 

そのときに自分の身体に合うものを

なかなか見つけられず出費をしてしまうケース

などが稀に起こり得るわけですね。



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留学からの帰国後が本番

ワーホリでも色々とお金で苦労したわけですが

本番は帰国後です。

 

簡単にまとめると

現地のカナダで自分は破産し

貯金ゼロのまま

クレジットカードを使い

航空券を買い、お土産を買い

帰国するわけです。

 

👇詳しくはプロフィールを

1分でわかるかずひって何者?

 

一人暮らしをした

留学前はお金を貯めるためなど

実家暮らしをしていたが

帰国後、留学生活の影響を受け

“一人暮らししたい”

と思う人は少なくはないでしょう

 

しかしここに落とし穴があります。

日本での一人暮らしは

まあまあお金がかかるということです。

 

もちろん日本にしても海外にしても

地域などによって差はあります。

 

しかしカナダで

光熱費が家賃に含まれ

初めから家具などが揃っている

シェアハウス生活をしていた自分にとっては

予想外にも大きな出費がそこにはありました。

 

一人暮らしをする前に

リゾートバイトで

ある程度貯金でも作ればよかった

とかたまに思ったりしますねw

 

仕事先

留学から帰国した人が

考えがちなことの一つとして

英語を活かした仕事をしたい!

が挙げられます。

 

しかしまあ留学に少し行ったからといって

簡単に英語を活かし働くのは簡単ではない

ということです。

 

英語(英会話)講師

まあ初めに思い浮かぶのは

シンプルに英語を教える

英語講師といったところでしょうか。

 

しかし英語講師といっても色々あります。

 

子供英会話教室のような

子供を対象としたものや

駅前などでよく見る

受験生や留学前の生徒を

対象としたものなど様々です。

 

それぞれもちろん日本にいながら

英語に触れることができるし

英語を教える楽しさも知ることができる

素晴らしい職業です。

 

しかし

子供英会話教室は

子供の人数による授業数の変動が大きく

長い時間働くことができず

それだけで生活できないケースなどが多々です。

そもそもの給料自体も安かったりします。

 

駅前の英会話などは

トイックの縁数を重視するなど

留学の面にあまり目を向けられなかったり

入社しても、雰囲気などが

留学先での職場とのギャップで

参ってしまう人も少なくは叶ったりします。

 

会社員ではなくバイト

上記での英会話の例はあくまで

自分(筆者)と似たタイプに向けたものです。

 

自分は大学を卒業してから

会社員として会社に勤めたことがなく

毎朝決められた時間に起きることや

嫌と思った人に次の日また会いに行くことや

ある程度見た目などを規制されることや

その他もろもろが

とても苦手な人間です。。。。

 

ワーホリ留学後

がっつり商社などで働いている人も

自分は知っているし

航空会社で働いている人も知っています。

 

留学後自分は

アパレル系の仕事

海外の人がくるパブ

などを経て

現在子供英会話教室で勤務しています。

 

職業が変わるたび

仕事を探す期間に

借金が少しづつ膨れ上がる感じでした。

 

つまり言いたいことは、、

自分は留学の経験を経て

“発信力をつけたい”

“自分のスキルを活かしたい”

などの欲を強く持ち、

このようにブログで発信したり

Youtubeを始めたり

国際交流イベントを企画したり

英語に携わることができることを

自分なりに色々始めました。

 

そのために

自分は会社員ではなく

時間とストレス軽減などを優先できる

バイトという選択肢をしたわけです。

今の所お金でのビハインドはだいぶ負ってますがw

 

 

まあ言い方を変えると

留学後あなたのしたいことによっては

会社員の方が的を射ている可能性も多くあります。

 

“また留学に行きたい”

と仮に思えたのなら

どうすれば効率よくできるのか

などをしっかり考えてみてください。

 

👇国際交流イベント

cozy cozy 公式HP

 

👇YouTube

cozycozy 国際交流チャンネル

 

まず初めに留学費用をどれだけ貯めることができるか

本当これに尽きます!

 

よくどれくらいワーホリ留学するのにいくら必要ですか???

 

っていう質問を見かけますが

本当にその人のお金の使い方や

語学学校の期間、

留学中にしたいと思っていること

などなど色々なものによります。

 

ここで理解して欲しいことは

留学はあくまで生活の場所を帰る行為なので

航空券や保険代などを差し引いたお金

今まで日本での自分の生活費などを計算

生活できるかどうかを考えてみてください。

 

そうすると自ずと

現地での給料はどれくらいなんだろう?

私は留学でこういったことがしたいかも

そしてそれはいくら?

みたいなことを閃き

それらを調べることによって

見えてくるものがあります。

 

帰国後の費用も貯めておく

絶対に使わないお金を決めておく。

これは借金を持たないための

絶対条件と言えたりもします。

 

帰国後は

留学中会えなかった友達と遊んだり

留学中行けなかった場所に行ったり

上記でも述べた

新しい仕事や、場所に移ったりと

してみたいことがたくさん出てきます。

 

そのときに

貯金があるのとないのとでは

雲泥の差です。

 

出発前にある程度

帰国後の費用のことも

頭に入れておきましょう。

 

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