AIによる10年後の英会話 英語能力意味あるの?

コラム

はい、かずひです 😛

今日「AI」がものすごいスピードで進歩して行く中、

◎「AI」が近い未来にどのような変化をもたらすのか。

◎「AI」が「英会話」にどのように影響していくか。

◎私たちは「英会話」をどのように捉えていくのか。

について考察していきたいと思います。

 「AI」が近い未来にどのような変化をもたらすのか。

先日、今日の「AI」発達において非常に興味深い記事を発見しました。

業界を脅かす、孫正義の「起業家的」投資術

 

この記事では簡単に言うと

孫正義がアーリーステージの企業に対して

多額の資金を投資できる観点

について書かれています。

 

そしてその企業こそが

「AIを使った巨大な環境シュミレーターを作っている会社」

イギリスのの『インプロバブル』

という会社です。

 

私はあまりテレビゲームなどをしませんが

「モンハン」や「グラセフ」のような

主人公を自由に動かせる

シュミレーションRPGをする際

周りの市民や村人も

同じようにとまでは言いませんが動いています。

工場からは煙が出たり、車が走っていたりなど

その町は町として働いています。

 

が仮に「ポケモン」を例にすると

主人公が「マサラタウン」にいる間、

そのゲームの中で働いている町は

主人公がいる「マサラタウン」だけなのです。

 

もっと言えば画面上に

映っている部分のみです。

その間の「トキワシティ」の町は無に等しく

「トキワの森」にいる「ポッポ」が

主人公のいる「マサラタウン」に

飛んでくることはありえなかったのです。

 

インプロバブルは「AI」を主体とし

そういったものをゲームの世界で可能にする

環境シュミレーターを作ろうとしています。

 

「AI」の発達により、

様々なものがロボット化し、

将来、現在ある仕事のいくつかが

奪われると言われています。

 

そして人々は以前より人々は

「娯楽」というものに時間をかける

割合が増えるでしょう。

 

「音楽」「スポーツ」「お笑い」「ゲーム」

このような「娯楽」

以前より活発化、そして進化

これらを使った仕事をする人も

おそらく増えていくことが考えられます。

 

近頃、主流になっている「VR」。

「ゲーム」はもちろんのこと、

他の娯楽にどのように適応していくのかも

大変興味深いです。

 

今回のテーマの一つの「英会話」

「英会話」も人にによっては娯楽の一つにもなりえます。

 

ちなみに私が英語を

学んでいる理由の一つは

上記でも記した娯楽の一つでもある

『音楽』です。

 

ものすごく簡単にいうと

「英語で歌いたい」

「海外の人に聞いてもらいたい」

「海外の人と交流したい」

などといった欲から日々英語を学んでいます。

 

「AI」の発達により「娯楽」の活発化

そしてグローバル化が予想される中

 

世界へ向けて自分の考え・創造したものを

発信し影響させたいと考えています。

 

では「英会話」

という部分をピックアップして

これからの未来どれだけそれが

必要になって来るのかを

検討したいと思います。

「AI」が「英会話」にどのように影響していくか

上記で記した記事の

後半に筆者はこう記しています。

“5〜10年後って、もうスマホを見ないでしょう。ネット世界は空間上に現れているはず。自動走行車や自動翻訳も実現しているし、EVや自然エネルギーは確実に実現している。”

注目してほしい部分は

“5〜10年後って、もうスマホを見ないでしょう。ネット世界は空間上に現れているはず。”

 

近頃の翻訳機能の発達をご存知だろうか!?

日本語は翻訳したりされたりするのが

難しい言語だとして認知されていますが

近年数々の企業が高いクオリティの

翻訳機能の開発を行なっております。

 

拡声器に声を通すだけで

翻訳できるという商品も見たことがあります。

5~10年後、翻訳機能は発達は

凄まじく成長することが予測できます。

 

上記の記事の筆者が語った

ネットは空間上に現れるが実現し、

翻訳機能が発達した世界を

ここで想像してください。

 

あなたと相手との間に

スクリーンのような『何か』が存在し

あなたの話す言葉が、

音ないし文字による翻訳が行われます。

「私たちの日頃の費用や時間、労力を費やし学んでいる「英語」の意味や意義はその時(5~10年後)どれぐらい存在しているのでしょうか」

これは様々な理由で

英語を勉強している人々に

多大な影響を与えることが予想できます。

 

『就職活動の際、有利に進めるために

TOEICやTOEFLなどの英語検定を

獲得しようと勉強している人』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

5~10年後に企業がその資格や能力をなお欲しているかどうかはわかりません。

 

『英会話として外国の方と

コミュニケーションを

取りたいがため”だけに

英語を勉強している人』

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

英語力ゼロで将来のあなたよりよりスムーズに外国の方とコミュニケーションが取れる可能性は高いです。

 

つまり私が一番言いたいことは

これまで英語にかけてきた費用や時間、労力を後悔する可能性が非常に高いということ。

 

英語を勉強している方ならご存知の通り

英語力を身につけることは

簡単なことではありません。

 

日々様々な方法を模索し、

様々なものに投資し、

時間をかけて英語力を育てています。

 

ここで私たちの日頃の日常で

5〜10年後想定してみましょう。

 

まず第一に

英語を勉強している人だけが知っていること

『英語は喋れる、喋れないに二分するのが難しい。』

 

友達と遊んでいて、

街で外国人が話しかけて来たとしましょう。

ここで日頃勉強している英語を

友達に披露したいと思うが、

その外国人の英語が

全く聞き取れないなんてことが結構あります。

 

前はあれだけ聞き取れ喋れたのに、、、、

そこで英語を全く勉強していない友達が

機械を使い、空間上で

その外国人と楽しく会話を始めたら

屈辱に感じれずにはいれないでしょう。

 

5~10年かけて勉強した英語が

『iPhone20かなんか(笑)』を持つ友人に

一瞬に凌駕される姿を

彼らは見たくはありません。

 

私は日本人はこういった些細なことを

気にする人種だと思っています。

 

ではここで皆さんが

疑問に思うことがあるでしょう。

じゃあ英語勉強する意味って何?

私たちは「英会話」をどのように捉えて行くのか

「英語」を勉強する理由が

上記で説明したようなものだけの場合

英語にかける労力などが

将来無駄になる可能性があると

私は言いました。

 

がしかし!

 

それでもなお人々は「英語」を

学び続ける可能性があります。

 

その1つに

 

「ブランド力」

 

これは私が思うみんなが

「英語」を学び続ける本当の理由

の1つです。

 

「私(人々)は英語を扱うことができる能力がある」

ということを周りの人に

見せたいと思う気持ちは

正直のところあると思います。

(私はあります)

 

仕事なり、プライベートなり、SNSなどを通し

英語を流暢に喋れるという能力は

その人の「ブランド力」をあげます。

 

英語を学ぶ理由がどんな理由であれ

英会話というものはある程度人に見せて

完結するものだと私は思っています。

 

どんなに「AI」が発達し

物理的に英語を学ぶ理由が

無いように見える世界になっても

以上の理由から

人は英語を学び続ける可能性があります。

 

「私は機械なしで外国人とコミュニケーションが取れる」

これに優越感を感じる方は

間違いなく出てくるでしょう。

 

たまに芸能人が英語をしゃべっている

動画サイトのコメントなどで

俗にいうアンチなどが

「発音が良くない」などの

マイナスコメントに対し

ファンの方などが

「英語は伝わればいいから!」

と返しているコメントを見ます。

 

正直私はこれは間違っていると思います!

なぜなら「英語が相手に伝わることさえできればいいかどうかは本人が決めることだからです。」

 

ここで1つ例をあげましょう!

某バラエティ番組で

タレントの出川哲朗さんが

自分の英語力を駆使して、

ミッションをクリアしていくという

番組企画があります。

 

おそらく彼は「英語は伝わればいい」

と思っているでしょう。

そもそも彼は別に

「英会話」に対して興味があるわけではなく

人に何かを伝える道具として

「英語」を使っているからです。

 

では仮に大物ロックバンドの

ONE OK ROCKのボーカルのTAKAさんの

場合はどうでしょう。

 

ONE OK ROCKのファンの方に問います。

本当に「英語は伝わりさえすればいい」

と思いますか?

 

海外などでライブを数多くこなす彼らは、

海外での英語インタビューを

数多く受ける機会があるでしょう。

 

単刀直入にいうと

この時に話されるボーカルTAKAさんの

英語力が高ければ高いほど

彼の「ブランド力」に繋がります。

 

英語力が高ければ高いほど

彼の努力や才能、カリスマ性

などに結びつきます。

 

英語インタビューの際

「英語は相手に伝わりさえすればいい」

という理由で

出川さんのレベルの英語力で、

TAKAさんが受け答えしているとしたら

彼のブランド力は少し下がると思いませんか?

そういうことです。

 

もちろんその他にも

「英語を話すのが楽しい」

「洋書、洋楽、洋画を楽しむのが趣味」

などのような

上記にも記した「英会話」を

『娯楽の一部』として捉えている人は

翻訳機能がいくら発達しようが彼らにとって

英語勉強が意味あるものといえるでしょう。

「AI」などによる翻訳機能の発達が進んだとしても、このような英語を学び続ける意味や意義は存在し続けるのは確かです。

 

POINT

翻訳機能の発達により英語を学ぶ必要性がなくなる可能性があるということ。

・人間に英語能力を求めない企業の増加。

・言語習得にかける労力などが勿体無く感じる。

・日本人ゆえの思考。

 

翻訳機能が発達し英語が物理的に必要なく見える世界になっても、英語を学ぶ意味や意義はあるということ。

・ブランド力。

・娯楽としての扱い。

 

皆さんはこれからの英会話を

どのように捉えますか?

英会話の勉強を続けますか?

是非コメントなどで皆さんお意見などお聞かせ下さい。

 

Twitter←をフォローすると

毎回ブログの更新を瞬時にお知らせできます。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

バイバイ 😛