英語勉強の方法はまずは基礎!でもその前に「○○!」

英語勉強法・英会話

はい、かずひです 😀

「英語が喋れるようになりたい!」と思い、英語勉強を始めて、『NETFLIX』で映画を見たり、『YouTube』で動画を見たり、洋楽を聴きまくったり、英語で書かれた漫画を読んで見たりなど色々やっては「やっぱり難しい」となって続かず終わる人っていうのは沢山いる事でしょう。

そしてそんな人たちが最終的に気づくことは「私基礎ができていない!」「基礎を勉強しなきゃ!」ということ。

素晴らしいです。その通りです。基礎をなくして英会話もクソありません。。

ただ!今回私が記事を書くに至った理由は、『基礎勉強をするに至っての考え方』の問題です。

この『考え方』がしっかりしていなければ、基礎勉強でさえ躓いてしまい、続かず、諦めてしまうケースに陥ります。

今まさに「英語勉強を始めよう!」「基礎勉強始めたい!」人は必見です。

英語勉強は投資

いきなりですが、もしあなたが大人で「お金をかけずに英語を喋れるようになりたい!」と思っているのであれば、あまり『英語勉強』に向いてはいないでしょう。

あなたが本当に「英語を喋りたい!」と思い、これから英語勉強を続けるのであれば、お金がかかるシチュエーションに必ず出くわします。そしてあなたはそこで様々な選択をしていかなければなりません。

『英語勉強は投資』という事をまず、頭の念頭に置きましょう。

英語上達にかかる費用は決して飲み代や服代のような『浪費』ではありません。あなたの『資産』に変わります。

『基礎勉強』を始める前に「英語勉強にはお金がかかる」という事を、まず頭の念頭に置きましょう。

それではここで基礎勉強を始めようとしている人が取りがちな、2つの悪い例を紹介します。

参考書を家で探す(悪い例1)

英語で『基礎勉強』と言えばまずは『中学英語』でしょう。『基礎勉強』を取り掛かる時に、お金を消費したくないから、自分が中学の時に使っていた『教科書』『参考書』を改めて使おうと、家の中を探し始める人がいます。

それは「お金を使いたくない」という気持ちが「英語が話せるようになりたい」というモチベーションに勝っているという状態です。

これから基礎勉強を始めようという段階で『参考書一冊分の値段』をケチるようなマインドの持ち主ではこの先『英語勉強』を続けるにあたって非常に不安です。

改善点

まず、近所の一番大きく、品揃えが良い本屋に行き、ある本を一冊づつ手に取り確認し「これなら理解できそう」「これなら一冊終わらせることができそう」と思う一冊を、自分でお金を出して買ってください。

これが始まりです。

そして上でも述べた「勉強にはお金がかかる」ということを頭に入れてください。そして基礎勉強の段階からそれはもう始まっていることを理解しましょう。

そしてもう一つ「英語勉強は簡単ではない」ということも頭に入れる必要があります。『英語勉強の難しさ』は、これからあなたが英語勉強する過程で英語に対するモチベーションを時に下げて来ます。

多くの人が「映画を見ながら〜」「音楽を見ながら〜」「漫画を読みながら〜」を英語勉強につなげるのはこの『英語に対するモチベーション』をキープするためです。

しかし映画や本で勉強するにはある程度の英語力が必要です。その『英語力』を保持していない人は基礎勉強に取り掛からなくてはいけなくて、その『基礎勉強』で必要な『参考書』で英語勉強に対するモチベーションを上げていかなければいけないわけです。

つまり参考書選びはめっちゃ重要なんですよ!

そしてもう1つ重要なポイントがあり、それは『自分でお金を出して買うこと』です。

自分でお金を出して買うことにより、買ったものを無駄にしたくないという気持ち生まれます。つまりその参考書代を『浪費』にしたくないということです。

英語勉強は投資です。買った参考書を『浪費』にすることができるし、『資産』にすることもできます。そして誰もが『資産』にしたいでしょう。

この気持ちが非常に重要で、勉強に使う参考書をもらうなり家で探すなりするのは、『投資』ができていない状況です。つまりそれはできなかっても『浪費』にはならず『資産』にしたい欲が出ないわけです。

その状況でモチベーションを上げていくには大変でしょう。英語は投資ということを頭の念頭に置き、資産づくりをしましょう。

勉強する場所の選択ミス(悪い例2)

さてさて、自分の家での勉強は様々な誘惑の多さにより、集中できないという人は少なくはないでしょう。そんな人たち次に取る行動は「外で勉強する」ということ。

それは非常に勉強に至ったては良いことなんですが、基礎勉強でさえ続けることができない人がとる行動『友達との勉強』『図書館での勉強』です。

友達との勉強

学生時代、テスト勉強前に友達と勉強したことがあるという人は多いと思います。もうみなさんもお気づきかと思いますが、効率よくないんですよ(笑)

外で一人での勉強>『外で友達と勉強』>家での勉強。効率の良さを簡単に言えばこういうことです。つまりどうせ英語勉強をするなら一番効率の良い『外で一人での勉強』をしろよってことです。

「わからないことがあったらお互いに助け合える」とか、「オンラインサロンのメンバーなどで朝活とか一緒にやっている人とかもいる」だとか反論したくなる人もいると思います。

まず今の時代わからないことを初めから人に聞こうとする考え方自体があまり好ましくありません。

大概のことはスマホで検索すれば分かりやすく、すぐに出てきますし、最悪わからないところはチェックなりメモなりして、その時間外に改めて聞けばいいのです。

そして以外と人に教えてもらっている時間は、「私今勉強している」と思いがちですが、自分であまり頭を使っていないケースがほとんどで、いわゆる「集中できていない時間」になるケースがほとんど。

集中する時間をしっかり確保し、それ以外の時間でわからないことは人に聞きましょう。

そして『オンラインサロンのメンバーなどの人と朝活をやっている人』っていう人はだいたい『一人でもしっかりやっていけるモチベーションがある人』なんですよ。

そもそも『オンラインサロン』などに『投資』ができている時点で、上記で述べた『友達と一緒に勉強する』という人とマインドが違います。

そしてそういう意識が高い人はなかなかいるようで実際はいません。その人を探す労力をまずは自分の『基礎勉強』に充ててください。そうすることで自然と出会い、今までとは違うマインドで人と勉強することができるようになります。

図書館での勉強

これは一見、静かで何も邪魔が入らず集中できそうな場所に思われがちな図書館。しかし落とし穴がそこにもあります。

お気付きの人もいるかもしれませんが、私がこの記事で述べている『英語勉強は投資』という方程式に当てはまらないんですよ。

図書館に入る時に入場料を払うわけではないし、基本ものを飲みながらや食べながら作業する行為は禁止のところがほとんどでしょう。

集中が続かず、寝てしまっても誰からも怒られることもありません。

つまり、仮にその日『英語勉強』ができなかったとしても、あなたは何も失うことがない訳です。

改善点

ズバリ、『カフェ』で勉強してください。

そしてカフェに行ってコーヒーをオーダーし、可能であればランチぐらいも軽くオーダーしましょう。

そしてあなたは今日ここで二時間『英語勉強』するためにこのカフェに来たということを再認識してください。

もしあなたがこの二時間集中できず、スマホばっかり触ってしまい、『英語勉強』があまりできなかったとすれば、コーヒー代やランチ代は『浪費』になります。

なぜならあなたは今日『英語勉強』するためにこのカフェに来たからです。コーヒーやランチに払ったお金は、あなたの『喉の渇き』や『空腹』を満たすためのものではなく、あなたの『二時間の英語勉強のモチベーション』に支払われたお金です。

つまりあなたは『投資』をしたわけで、それを浪費にすることができるし、『資産』にすることもできます。

そしてその時、そのカフェで生まれる「浪費にしたくない、資産にしたい」という気持ちがモチベーションに繋がり、あなたの英語力に繋がっていくわけです。

全ては『英語勉強は投資』に基づきます。

おわりに

ここで今回の記事のポイントを整理します。

POINT

【マインド】

・『英語勉強は投資』ということを頭の念頭に置き、『英語勉強はお金がかかる』ということを理解する。

・投資の考えを元に、『浪費』にしたくない、『資産』にするという環境づくりを英語勉強において自ら行う。

 

【アクション】

・本屋に行き、自分に合うと思う参考書を自分のお金で買う。(家で参考書を探さない)

・英語勉強のためカフェに行き、ドリンク可能であればフードもオーダーする。

今回は英語勉強における考え方をテーマに記事を書きました。人によってはこれらを「払う必要のないお金を払っている」と思う人もおそらくいるでしょう。

そうなんです。払う必要がないお金なんですよ。参考書ももらえるに越したことないし、図書館で集中して勉強できるなら越したことはないです。「ただ本当にモチベーションをキープできるか」っていう話です。

自分は本当に幼い時から勉強嫌いで、LAZYな人間でした。ただ英語に興味を持ち、英語に対するモチベーションが上がり、この気持ちを無駄にしたくない思いから、以上の方法で英語を勉強して来ましたが、全く『浪費』している感覚はなく、全て『資産』に繋がっていると確信しています。

私がこの記事で書いたことはあくまで『手段』です。少しでも興味が湧いた方は是非参考にしてみてください。一年後本当に『資産』に繋がっていると感じ、三年後「まだ私英語勉強続けられている」という現実を『資産』として実感してくるでしょう。

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バイバイ 😀