外国人と遊んでも英語力は上がりませんよ!~海外交流、留学しても英語力が上がらない人へ

英語勉強法・英会話

はい、かずひです 😛 (@Kazuhiin)

 

『英語系イベント屋』として色々活動してるわけですが、これまで日本(大阪)でたくさんの外国人の人たちと遊んできました。

でよく「海外の人たちと交流すると英語力は上がる」と考えられがちじゃないですか。

むしろそれだから、みんな『留学』とかして交流しにいくわけじゃないですか。

その通りではあると思うし、自分のその理由で海外の人たちと交流してたし、留学にも行きました。

 

ただ!

で遊んでる時にふと思ったわけですよ。

「俺これ今どこのタイミングで英語力上がっているんだろう」

結構知らない人多いと思うんですよこれ。

 

知らずのままにしているとどういうことが起こるか

交流しているのに英語力が上がらない、、、

留学したのに英語力上がらない、、、

などなど、、、

 

今日は多くの人が思いがちな

海外の人と遊べば英語力が上がる!

海外の人と交流すれば英語力が上がる!

そのマインドが少し違うことを、今日はシェアしていきたいと思います!

『遊び』で得るものは『英語力』ではなく『モチベ』。

『モチベ』が生まれる瞬間

初めて海外の人と喋った時のことを思い出してみてください。たくさんの発見があったでしょう。

・「うわ!全然何言ってるかわからねー」

・「英語はっや!」

・「全然言いたいこと英語で出てこないわw」

そしてその次に出てくるものが答えで、

・「もっと喋れるようになりたい」

・「何言ってるかわかるようになりたい」

・「あいつと日常会話したい!」

👆これなんですよ!海外の人と遊んで得ることができるものは

『英語力』がつく瞬間

その次にあなたがすることと言えば、

そう!『英語勉強』です!

もちろんやり方は異なりますよ。

✔︎参考書を買って基礎から学ぶ人。

✔︎洋画や洋書を買って学ぶ人。

✔︎あいつに言いたいセリフをひたすら調べる人

どれも『英語勉強』です!

 

そして次にあなたが海外の人と遊んだ時、

あなたはもちろん『英語勉強』で学んだことを、その海外の人たちにぶつけます!

その時、

・「あっ伝わった!」

・「今のフレーズだけわかった」

と死ぬほど嬉しくなる瞬間がくるわけです。

そう!

これが『英語力』がつく瞬間です!

変化する『モチベ』

英語力がついた瞬間、

あたなはまた新たな『モチベ』を手にすることができます。

そして新たな『モチベ』を手にした、次にあるものは『研究』です。

・「私はどこの部分を勉強しなければならないんだろう」

・「私はどれくらいのレベルの英語力をつけたいのだろう」

・「私は英語を使って何をしたいのだろう」

つまり『研究』という名の『英語勉強』を再度、行なうわけですよ。

『新たなモチベ』は初めて海外の人と交流した時に生まれたモチベよりも濃密かつ鮮明、まったく違うものです。そしてそれを糧に『英語勉強』をする。

『英語力』というものはこれらの繰り返しによって生まれるわけです。

この記事のポイント

『英語勉強』への視点で

外国人と遊ぶことにより『発見』が生まれます。

その『発見』が『モチベ』を生みます。

ここではまだあなたの英語力は上がっていません。

生まれた『モチベ』を『英語勉強』の方に向けなければ、いつまでたっても英語力は上がらないことを理解しましょう。

『モチベ』を生むために遊べ!

遊んでも『英語力』に直結しないなら、遊んでも意味がない、ということは絶対にありません。

むしろ逆です!

学生時代から勉強が嫌いな僕のような人は、よっぽどのことがない限り、絶対に勉強なんてしないわけですよ。

だから遊ぶしかないんです!『モチベ』を生むために!

『モチベ』は食材!そして生物!

『モチベ』は食材(生物)です。

生物はほっておくと腐ります。

腐る前に料理(英語勉強)しなければなりません。

そして新たな料理を作るにはまた新たな食材を要します。

その繰り返しを行い『英語力』は上がっていくのです。

余談

時に、

「遊んでて英語わかるようになったんだけど」

「遊んでただけで英語力伸びた」

「あたしべんきょーしてないよ」

みたいな人がいます。

おそらく、間違ってないでしょう。

英語力と少し離れた能力

外国人と遊んでいて、英語力が下がることはありません。そして『英語力』とは別に英語に慣れることがあります。

「聞いた『1単語』から文章を連想したり」、「長く一緒にいると相手の性格がわかってきて、言いたいことがなんとなくわかったり」、「ジェスチャーなどを読み解く力がついたり」など、少し本来の『英語力』とは離れた部分の能力が伸びる人もいます。

英語力の基準

「英語を喋れる」

「英語力がある」

これほど曖昧な言葉はありません。

“This is a pen!”

これを言えばあなたも一応英語を喋ってはいるわけです。

つまり『英語力の基準』というものは、その人の認識次第の部分が大きく占めているわけです。

だから、

海外の人と遊んでいて、少し英語フレーズを教えてもらった時に、「英語力上がった」と感じる人も少なからずいるでしょう。

おわりに

この記事は私のような「英語が上手になりたい、でも勉強したくない」という人への記事です。

そもそも、英語勉強すること自体が好きな人は、そもそも勉強することで『モチベ』を得ることができる羨ましい能力の持ち主なので、無理に海外の人と交流する必要はありません。

 

ただ『英語勉強』が苦手な人、

このマインドを頭におき、

ガンガン海外の人と遊んじゃてください!

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