一番覚えやすいオススメ英単語帳!”イラストだから覚えられる会話で必ず使う英単語”レビュー

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はい、かずひです 🙂 (@Kazuhiin)

 

英語勉強でサボりがちになりやすいのが

単語暗記!ですよね。

でも知っておいてもらいたいのが、

『暗記』を怠っては英語力を伸ばすことはできないんですね。

 

じゃあそんな重要な暗記をなぜサボりがちになるのかと言うと、それはなかなか覚えられないからです。

一度覚えようとした単語を、また忘れて、そしてまた覚えて、これを何回も繰り返して入れば、そらめんどくさくなってきます、、、

今日は単語暗記をよりイージーにしてくれる単語帳を紹介したいと思います。

イラストだから覚えられる会話で使う英単語

本書は何かものを見た時に、スッと言葉が出てくることを可能にしてくれる一冊と言えるでしょう!

そしてそれは『単語』だけではありません。

横で友達が『一段飛ばしで階段を駆け上がっている』時にも、その状況をスッっと言うことができるようになるでしょう。

では「なぜそれができるようになるのか!?」そのメカニズムを説明していきます。

英語を理解するメカニズム

言葉とイメージを直結できるか!?

「りんご!」って言った時に

あなたは『赤くて丸い果実』を思い浮かべることができます。

じゃあ次に

“Apple!”て言った時も

もちろん『赤くて丸い果実』を思い浮かべることができるでしょう。

これは言葉とイメージの間に何も介さず、直結している状態です。

 

ではでは、

「The apple that he brought is on the table」

と言った時に、頭の中にすぐ

「彼が持ってきたりんごがテーブルの上にある」映像をイメージできるでしょうか?

この時に無駄な思考をせず(何も介さず)、『言葉をイメージに直結できる状態』がスピードを必要とされる『英会話』においての理想です。

他の(絵を持たない)単語帳との違い

日本語の部分がいらない

あなたは『カマキリ』を英語で”mantis”ということを知らなかったとします。

そしてあなたが使っている単語帳には『カマキリ(日本語)/mantis』と書かれていました。

その時もちろんあなたは

「へえ〜”mantis”って言うんだ〜」と

新たな学びを得ることができるでしょう。

 

では!実際にカマキリが歩いてるのを見た時をイメージしよう!

あなたは外国の友達と一緒に歩いています。

そしてあなたは言いました!

“There’s a mantis!”

この時のあなたの思考回路は

『物体(実物)→カマキリ(日本語)→mantis』

 

まあ簡単に言うと

『カマキリ(日本語)』の部分がいらないんですよ

イラスト付き単語帳の場合

『カマキリ(イラスト)/mantis』と書かれているわけです。

もうおわかりですよね?

 

本書で”mantis”を学んだ場合、

カマキリが歩いていて、

“There’s a mantis”と言う場合の思考回路は

『物体(実物)→mantis』となるわけです。

『英会話』で必要なスピードが断然違います。

 

これが初めに説明した

スッ言葉が出てくるメカニズムなんですね。

記憶の定着

イラスト付きの単語帳とそうでない単語帳とでは記憶の定着度合いが圧倒的に違います。

円周率をたくさん覚えることできる人は、頭の中で物語を作ると言います。

つまりイメージが記憶の定着を助けているわけです。

本書はこれと同じ状況を作ることができるんですね。

本書のポイント

動作が記載されている

本書で記載されているのは『カマキリ』のような単語だけではありません。

『会議を前倒しして行う/bring forward a meeting』のような動作もイラスト付きで記載されています。

 

つまり動作の場合でも、

途中の『日本語』を介さず、

『頭にあるイメージ→”English”』と直結してくれるわけです。

難しい発音には発音記号が記載

正直、発音をカタカナで書いてある単語帳はダメです。

発音記号が書かれておらず、カタカナなどで表記されてる単語帳は、もちろん『発音記号が読めない人』のために作られているわけですが、それをずっと使っていると一生英語の音を覚えることができません。

そしてそれはスピーキングだけではなく、リスニングにも影響をもたらします。

発音記号を読めない人は、発音記号を覚えて本書を手にしましょう。

ダメなとこがない?

本書のデメリットは私が見たところあまり見当たりませんでした。

強いて言うなら

〔類〕と称されている部分の単語の説明がなく、誤って同じものとして捉えてしまう可能性があるということ。

例えば、

『crocodile』の部分には〔類〕”alligator” と記載されています。

しかし、”crocodile” と “alligator” は別物なのです。

他にも〔類〕と称された単語が沢山あるので、そこの部分だけ気をつけてくださいね。

忘れにくいから続きやすい

単語の覚え方がわからない人へ

今まで単語の覚え方がわからず、単語勉強をしては挫折。また勉強しては挫折。を繰り返してきた人。

挫折する大きな理由は、

覚えられないから

✔忘れるから

の2つです。

繰り返しになりますが、

イラストがついてることにより、定着力がアップし、実践(英会話)でも発揮しやすくなります。

『単語勉強に悩んでいる人』『単語勉強を考えてる人』は是非、選んで間違いのない一冊になっています。

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バイバイ 😛



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