英語力が上がらないと悩む人へ。25歳から英語勉強始めた自分が行なった簡単なステップを教えます。

英語勉強法・英会話

 

kazuhi(かずひ)
国際交流イベンターの
かずひです(@Kazuhiin)

 

“言ってる事はなんとなくわかるのに”

 

“どうしても英語が思うように出てこない”

 

“頭で文がとっさに作れない”

 

などなど

色々な悩みを持っている人は

いますよね。

 

でも少しの考え方と方法の変化で

それらの悩みを軽減できればと

今回は記事にしました。

 

自分は25歳で初めて海外に行き

英語勉強を本格的にはじめました。

それまで飛行機にすら乗った事はありません。

 

そんな自分が実際行なった

ちょーシンプルな勉強法

シェアしていきたいと思います。



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①日常英会話集の暗記

まずは日常英会話集と書いた本を一冊

終わらせましょう。

 

学生の時に英語が苦手だった

とか

英語本当にわからない

とか

うんぬんを抜きにして

 

まずはこれを始めるの

スピーキングにおいて一番なんです。

 

ここでポイントを説明します!

 

もともとの英語力が関係ない

単語を覚えるかのように

フレーズを一文覚えていくわけですから

その過程において英語力というものが

必要ないわけです。

 

もちろん

もともとある英語の知識による

アドバンテージは

人によって生まれます。

 

しかし

今から英会話を始めたい

英語を話せるようになりたい

という人に向けて

これほど効率の良い勉強法は中々ないでしょう

 

単語として覚えるのではなく

フレーズとして一つを覚える。

 

つまり文法の理解なども

全く必要としない作業なわけです。

 

英語は組み立てるものではなく、引き出すもの

そしてこの勉強をするにあたって

理解してほしいポイントが一つあり

それは

英語が話せる人は、頭の中で文章を作っているのではなく、過去に話した、過去に聞いた、過去に勉強した文章を、ただ引き出して喋っているということです。

 

なので英語を話せる人は

このようなフレーズの暗記を

あなたよりも前から

長く、多く、様々な方法で行なってきた

というわけです。

 

その第一歩を

始めてみましょう

ということですね。

 

なので、本屋に行き

“一冊終わらせることができそう”

と思うものを選びましょう!

 

ここで達成感を味わうのも

英語力アップの一つのステップになります。

 

②中学英語の本を復習

さあさあ

日常英会話をひたすら覚えれば

ここから英語を理解していく時間です。

 

簡単にいうと

文法の勉強ですね。

 

多くの英語学習者が

勘違いしがちなことなんですが

英会話の勉強は、英語の文法を覚えて英語の文を作っていくのではなく、英語の文を覚えてから、のちに理解していくほうが、かなり有効なんです。

 

家にある中学英語の本を探さない。

お金を節約するために

家の中にあった本を探してしまう気持ちは

わからなくもないですが

ここでは本屋で自分にあった本を

新しく購入しましょう。

 

中学生が勉強するための中学英語の本と

大人が勉強するための中学英語の本は

少し異なったりします。

 

一冊終わらせるといった

達成感も必要ということからも

ここはケチらず

自分に合うと思う本を

探しに自らの足でいきましょう!

 

ずっとするわけではない

“中にはやらなくてもこんなんわかる”

 

とか

 

“カフェで勉強するの恥ずかしい”

 

とか

思う人っていると思うのですね。

 

でもずっとするわけじゃないんです。

おそらく長くても1ヶ月。

 

あなたのこれからの英語力アップを

爆速させるためにも

復習がてら中学英語を通っておきましょう。

 

早い人では

一冊終えるのに

一週間もかからないでしょう。

 

そして余談ですが

英会話という点を考えた時に

中学英語のレベルというものは

ぐっと上がったりします。

 

どういうことかというと

問題は普通に解けるけど

ネイティブスピーカーに

中学英語の本文を読まれた時に

全然早くて理解できなかったとか、

 

逆に自分が読む時にも

めっちゃたどたどしい

日本人英語だったとか

 

僕らはあくまで

英会話のための中学英語なわけであって

中学テストを受けるわけではありません。

 

そう意味でも復習がてらに

通っておくのはマストなんですね。

 

③発音記号の暗記

発音記号は僕たちが学生の時に

あまり力を入れてこなかった

部分の一つであり、

これは他の自分の記事でも

たくさん書き尽くしました。

 

改めて

早めにやっておくべき勉強の一つということを

シェアさせていただきます。

 

26個の母音と24個の子音で音を掴む

繰り返しになりますが

学校であまり教えてくれないのが

英語の発音です。

 

だからあまり発音が上手じゃない

英語の先生とかまあまあいたりしますよね。

 

ここで意識してもらいたいポイントは

 

①英語の音を覚えて、

英語の音で発音しようということ!

 

②『あ、い、う、え、お』のような

日本語の音で英語をカバーしてはいけない!

 

の2点です.

 

英語学習を行う度に洗練されていく

ズバリこのタイトルが

発音記号を早めに覚えたほうが良い

理由の一つです。

 

英語の音(発音記号)を勉強しても

会話に馴染ませていくのには

少し時間がかかります。

 

でも

英語の音を正しく学んだ後は

英語を勉強するたびに

その音が定着していきます。

 

だから発音記号の勉強は

出来るだけ早いほうが良いのです。

 

👇参考記事

『発音暗記』と『音読繰り返し』。もうこれだけ。

 

このステップをもう一度だけ繰り返そう

とりあえず

今紹介したこの三つのステップで

かなり英語力の変化を見ることができます。

 

自分はかなり変わったし

これで英語をかなり好きになれました。

 

さてさて

これだけをやれば

自ずと次やることは見えてくる

とは思います。

 

ただ

もしできれば

もう一度同じことを繰り返してほしい!

 

①発音を意識しながら暗記

初めに覚えた日常英会話集を

次に覚えた発音を意識しながら

改めて定着させていきましょう!

 

あなたの口から出る

日常英会話フレーズが一気に雰囲気を増し

英語力向上を感じることができるはずです

 

②中学英語から高校英語にアップ

多くの人は中学英語を一回しっかりやれば

大体は定着するはずです。

 

なのでき宇高英語へとアップさせましょう!

 

言っときますが

難易度は一気に上がります。

 

意外と知らなかったフレーズ

文法などがたくさん出ます。

 

つまりたくさんの発見ができます。

 

「英会話で活かす」「発音」

をしっかり意識し

取り組んでみましょう!

 

③発音を再確認

ここで発音を改めて

勉強し直しましょう!

 

おそらく

高校英語を勉強中に

“あれ?この発音なんだったけな?”

みたいなことが起こると思います。

 

“worm” と “warm”

“bald” と “bold”

 

みたいな違いとか

結構忘れがちになったりもします

なので改めて復習が重要です。

 

わからない部分だけ

ピックアップすれば良いので

そんなに時間はかからないでしょう。

 

以上が実際に自分が行った

勉強法です。

 

ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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