【留学生必見】英語学習と心理学の相性が良い!

コラム
kazuhi(かずひ)
国際交流イベンターの
かずひです(@Kazuhiin)

 

そもそも英語というものは

言語でありコミュニケーションを取るためのもの、、

 

そしてコミュニケーションを取るためには

ぜったい相手が必要

 

じゃあその相手をどうやって作るの?

っていうのが今回の記事です・

 

 

心理学が必要な感じがしてきますよね笑

 

さあいきましょう! 😎

心理学を学べば英語環境を作れる!

英語学習をするために

英語環境を求める人は多くいます。

 

まず知っといてもらいたいのは

英語環境というものは

英語圏に住むということではなく

生活において英語を使っているかどうか

これだけの話ということ。

 

つまり海外にいても

日本人とばっか交流していては

それは英語環境ではないし

日本にいても海外の人と

英語で遊んだり、仕事をしていれば

それは英語環境と言えるわけです。

 

そしてその英語環境を得るため

心理学が重要となってくるわけです。

 

英語環境を作るために必要な三つのこと

英語を使う人がいる場所に行くこと。

留学が典型的な例の一つですね。

 

もちろん海外に行くことは

日本にいることに比べ

圧倒的に英語を扱う人との出会いが増えます。

 

あとは

英会話教室に通う・勤務する。

国際交流イベントに参加する。

まあ日本にいてもいろいろ方法はあります。

 

英語学習をする。

これも当たり前っちゃ当たり前の話で

英語が話せないと

コミュニケーションが取れないといっても

過言ではないので

ある程度、喋れるに越したことはないです。

 

まあこの記事を見ているあなたも

これはすでに行っているかと思います。

 

人としての魅力をあげる

ここです!

今回の記事で僕が言いたいのは!

 

英語を扱う人がいる場所に行き

英語が少し話せたとしても

時に英語環境を作れない人がいたりするんですよ。

 

ちょーざっくり言いますよ!

この人と一緒にいたくない!

いても面白くない!

メリットがない!

 

とか思われる時です、、、、、、

 

少し悲しくなりますよね 😥 笑

 

そうなんです!

改めて言われると気づくと思いますが

英語を話せる人がいる場所に

英語を話せる人が行っても

英語環境を作れないケースがあるんですね。

 

誰とでも仲良くなれるあの子

同じようにみんなが留学していても

海外の人と交流している時間が違うのは

留学生なら経験したことあるはず、、

 

「語学学校のあの子はいつも海外の人とはしゃいでいて楽しんでいるなあ」

 

とかね。。。

 

それって英語力のおかげなのかなあ?

ってちょっと考えて欲しいんですよ。

 

もちろん英語力は関係あると思います。

 

でもそれ以外に

その子は

話し相手の気遣いがとても上手だったり

相手の名前だけは絶対に忘れなかったり

相手の好みそうな話をピックアップしていたり

 

 

英語力以外の他にも、相手の関心を得れるようなことをしている可能性があるわけなんですよ。

 

心理学を英語勉強の一つと捉えよう。

こういったものを学べるのが心理学で

英語力向上とは無関係という感覚を

少し掴んでいただければと思います。

 

自分もカナダ留学中

語学学校に居てたときは

仲良くしたいと思った人全員の名前を

スマホにメモしたりして

会話に一度は名前を入れる

みたいなことは意識して居ました。

 

聞き取れなくても

名前だけはなん度も繰り返して聞くみたいな

 

これも全て心理学書から学んだことですね。

 

なんで

リスニング勉強

単語暗記

発音勉強

とかの一つに

心理学を入れてみてはどうでしょうか?

 

自分が実際使った心理学書

Dカーネギー – 人を動かす

嫌われる勇気

おわりに

英語学習を始めたばかりの人にとっては

自分の気持ちを英語でうまく伝えたい

相手の言っていることを英語で理解したい

という気持ちでいっぱいだと思います。。

 

なので今回心理学をすす竹ど

英語学習初期段階の人は

無理に心理学に手を伸ばす必要はありません。

 

ただ知っといて欲しいのは

 

英語がいくら流暢でも

人としての魅力がなければ

人は付いて来ず

英語圏にいるだけの

英語環境にいない人に

なることはあるということです。

 

英語力アップのために、英語勉強以外のアプローチをしてみてはいかが?

 

という記事でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。