【知っとくと得】ワーホリで本当に大変だったことトップスリー!

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 😛

 

海外ドラマのような海外生活のイメージを

全力で裏切ってくれるのが海外留学

 

良いことばかりじゃない

ってことは誰でも知ってるはず、、

 

今日は自分が実際大変だったと感じた経験を

事細かくリアリティ満載に

大きく3つに分けてシェアしたいと思います。



No.3 iPhone潰れる

いつも通りジムでトレーニングをしている時

事件は起こりました。。。

 

私はランニングマシーンに乗る時は

いつもYouTubeをみて英語勉強もしています。

 

あっよければ参考程度にどうぞ↓↓↓

【英語勉強におすすめ】世界の超有名YouTubeチャンネル3選!

 

もうお気づきかもしれませんが

ランニングマシーンの上で走っている最中

イヤホンが手に引っかかり

iPhoneをマシーンの上に落としてしまいました、泣

 

iPhoneは見事に原型をとどめることなく

粉砕、、、泣

 

IPhoneを潰してから

いかにiPhoneが自分の生活の軸になっていたかに

気づくことができました。

 

 

iPhoneを潰して不便に感じたこと

パソコンでの仕事の効率化の減少。

パソコンはMacbookを使っていたため

写真やデータなどの移動したり

クラウドなどであらゆるものを共有していたので

このブログなどの作業の効率がかなり減少しました。

 

→結果カナダの有名掲示板→kijiji←を利用して

iPhoneを出品している人を探し

古い方のiPhoneを買いました。

 

kijiji←おすすめです。

 

でも実はそのiPhone購入の前に

携帯ショップでiPhone以外の携帯を買ったんですよ。

かなり勿体出費でしたね。

 

壊した瞬間はとりあえず仕事で電話番号が必要とのことで

すぐに携帯ショップへ駆けつけた感じです。。。

 

写真を撮るツールがなくなった。

留学でカナダに来てから

インスタグラムを私は始めたのですが

全てiPhoneで撮影していました。

 

iPhoneの撮影機能+インスタの機能があれば

かなり満足いく写真が撮れていました。

 

しかし潰れてしまった後代わりになるものはなく

代わりに買った携帯や、そのあとに購入した型の古いiPhoneでは

満足を得ることができませんでした。

 

→結果、奮発し一眼レフを現地で購入。

まあでもそれがさらなるSNS活用の

モチベーションへと繋がったんですけどね。

 

iPhoneが潰れたことは私の生活スタイルに

想像以上のダメージを与えました。

 

なぜなら上でも述べた通り

私は留学生活を「ブログ」「インスタ」を中心としながら、

それらを「iPhone」中心で作業を進めていたからです。

 

Appleの製品中毒になるのも少し考えものですね。笑

 

 

No.2 頭を切り流血

私実はワーホリでの留学中、

頭切って血を流したんですよ。笑

 

仕事中に階段の最後の段を降りる時

なぜかジャンプして天井にある何かに頭をぶつけました。

 

一瞬気が飛んだかのように感じましたが

それは一瞬で回復しました。

 

しかし触ってみると、頭が明らかに切れ

手には大量の血が、、、

 

ここで少し自分を褒めたいのが、海外ではハプニングはつきものと心得ていたのか、全く焦らず終始冷静だったんですね。

 

手に血がついたのを見たとき

「あー病院行くのめんどくせー」

「あー保険で色々しないといけないのめんどくせー」

の2つです。

 

しかし逆に言えば

その時やらなければいけないのはその2つだということはわかっていました。

 

やることがわかればあとはやるだけ。

決断できていない状態が一番怖い。

 

こういうことを今まで意識していたので

冷静でいれたのかもしれません。

 

同じカフェの従業員にタクシーを呼んでもらったり

おすすめの病院なども教えてもらったりなど

助けてもらいながら病院にはすぐ着くことができました。

 

病院に着いてからも何かと学ぶことはありました。

 

緊急のところに駆けつけたのですが

病院に入ってから、実際診察を受けるまで1時間以上かかったり

保険会社となかなか連絡がつかなかったりと

今思えば色々ありましたね。

 

詳しくは

【ワーホリ保険】入らないでいい!は嘘!?

をご覧ください。

 

余談ですが

病院に行くタクシー代は普通にバイトの子が「カフェ(自分の勤務地)のお金使っていいよ」って渡してくれ、病院に行っている間自分のタイムカードは動きっぱなしでした。

あとホッチキスみたいなもので止血したのですが、その後いつも通りカフェのピザを食べたいが故にカフェに戻り働いたんですが、それを聞くとみんな驚きますね。笑

 

No.1 三回の引越し、二回の転職。

海外に行こうが、どこに行こうが

人・間・関・係というものはあります。

 

完璧、それを現地で食らってしまった感じですね(笑)

むしろ日本にいた時よりあったかもしれません。

 

No.1に輝いた答えが「人間関係」という

日本でも全然ありうる一見地味な回答ですが

何度考えて見てもやっぱりこれが一番

大変だったなという気がします。

 

順を追って説明していきます。

 

カナダ到着〜2回目の引越し

ワーキングホリデーでカナダのトロントに来た私は

初めの約二ヶ月は「語学学校」「ホームステイ

というよくあるプランで留学をしました。

 

「仕事」については語学学校に行っている期間に

探し、卒業と同時に始めようというプランでした。

 

まず初めの「ホームステイ」

簡単に言って、当たりだったと思います。

 

家の家主からルームメイトまで

みんな全て心優しい人たちでした。

いい塩梅でお互い気を使い合うことができました。

 

強いていうならば

プライベートルームがなかったというところです。

 

そして特にこれと言った問題もなく

語学学校卒業とともにホームステイ先を後にしました。

 

~1回目の引越し~

 

カナダでの家探しは上でも紹介した

kijijiのようなウェブサイトで探すのが基本です。

 

もちろんたくさんいろんなとこに電話し

いろんなところを見学させてもらい

家探しには多少の労力は必要でした。

 

なんせ初めての海外でしたからね。

 

そして私が最終的に決めたところは

家賃$500(比較的安め)駅近(自分の中の絶対条件)

中国人オーナーの家でした。

 

60歳前後の女性の方で

自分が日本人ということを

すごく歓迎してくれました。

(国がいろんな意味で近いということからでしょう)

 

そして少しだけ計画が狂い、卒業の二週間後に

無事カフェで働くことになりました。

 

1回目の引越しを終えてからの

就職ということになります。

 

私が勤めることになったカフェは

自分が入る数ヶ月前に新しくできた店舗の1つで

従業員は自分以外はオールカナディアン!

本当に自分の理想の職場でした。

 

私がカナダ留学で出会ったカナディアンは

本当に全ていい人ばかりで

ダウンタウンによくいるクレイジーなカナディアンも含め

カナディアンの9割はシンプルにいい人たち

という印象です。(一割はぶっ飛んでますね笑)

 

職場のメンバーももちろん

すごく気を使ってくれ

ユニークな人たちばかりなので

仕事も楽しく充実したワーホリライフ

私は過ごしていました。

 

しかしそれとは一方

自分の住んでいる家に少しづつ

居心地の悪さを感じて来ました。

 

自分の住んでいる家の詳細を話します。

 

まずオーナーは話した通りの中国人女性。

ルームメイトは中東アジア系?で人数は一人。

ルームメイトと私はベースメント(地下)に住み

自分の住んでいる家には計3名の人間が住んでいました。

 

ここから私が感じた

その家の居心地の悪さとなる原因

簡単に説明していきます。

 

ルームメイトの体臭

正直、こう言ったようなものは

生理的なものに分類されるとは思うので

記事にするのは好ましくないし、

批判を喰らうかもしれません。

 

しかしこれから留学を考えている方に

少しでも参考になってもらえればなという気持ちから

ありのままの自分が当時感じたことを

そのまま記事にしたいと思います。

(ちなみに後で更に問題になるかもしれない事を記述します。)

 

ルームメイトの体臭がきつかったんです。

 

私たちの部屋はそれぞれの

プライベートルームがあり

キッチン、バスルームが共有スペースという

ルームシェアハウスのいたって

オーソドックスなタイプでした。

 

自分のプライベートルームにいた時は

もちろん何も被害は受けません。

問題は彼が使い終えた後のキッチン,バスルームです。

 

言い忘れてましたが

彼の歳はおそらく30代です。

 

私が感じたその異臭というものは

説明をするのが非常に困難な

今までに感じたことのようなないものでした。

 

彼が家にいる時

キッチンや、バスルームに行くたびに

その強さの度合いは違えど

それを感じる日がありました。

 

彼の人間性などは

決して悪いというわけではないので

頑張ろうと務めましたが

次々に様々な問題が後を追って来ます。

 

害虫の発生

よくカナダでは「ベッドバグ」などと呼ばれる

害虫が発生すると出発前から聞いていました。

 

しかし初めのホームステイ先は

部屋も綺麗でそう言ったものが出る気配はなく

存在をすっかり忘れていました。

 

そして出たんですね、、

 

ベッドバグが、、、

 

ベッドではないけど、、、キッチンで、、、

 

いやまあ、いるのは聞いてたけど

実際にそれを見るとやっぱり

ダメージはくらいますよね、、、って感じでした。

 

中国人オーナーとの関係

この家を引越ししようと決断した一番の理由は

この「中国人オーナーとの関係」です。

 

彼女はパソコンを使った仕事をしており

基本家にいることがほとんどでした。

 

そしてたまにベースメントにも顔を出します。

 

なんでちょこちょこ

コミュニケーションを取る機会があったんですが

一回一回の言い方がきつかったですね

 

正直これといった大きな問題があったわけではありません。

 

ただ「言い方」「言う時の雰囲気」

そういったようなものが

日々のストレスを感じさせていたのかもしれません。

 

私がこの家で学んだこと、それは

 

家は自分が心身ともに休むことができる場所にしなければならない。

ということです。

 

つまり、どういった環境であれ、

職場や学校様々な場所で

様々な形でストレスというものが

大なり小なり付いてくるとは思います。

 

そしてそういった日常の中

自分がリラックスできる空間や時間を作る必要があります。

 

理由はストレスを軽減・除去するためです。

 

日頃自分の夢や目標に対して

仕事や様々な活動を通して

全力で立ち向かうと

どうしてもその反動(ストレス)が

出る場合があります。

 

それが出ること自体には

問題がないのですが

問題はその対処です

 

夢や目標を頑張る場所以外の時間で

自分が長くいる場所は

ほとんどの人が家です。

 

睡眠もするわけですからね。

 

その家をストレスに感じてしまっていては

他の場所で発生したストレスや問題に

対応するのが非常に困難になります。

 

すごく簡単にいうと、

 

絶対にストレスにならない空間を作ろう!それが家だったらいいよね。

睡眠を含めると家にいる時間は人生において結構長いから。

 

っていう話です。

 

 

もう一回言います。

 

家は自分が心身ともに休むことができる場所にしなければならない。

 

私はこれをこの家で学びました。

 

~二回目の引越し~

 

次は家賃を$130アップした家のお話です。

 

 

3回目の引越し〜2回目の転職。

結果的に二ヶ月で家を出たわけですが

またまたネットでの家探しが始まります。

 

私が意識したのは3つ

駅近」「ベッドのクオリティ」「家賃アップ

 

そして、自分の職場の場所も考慮し、

 

駅から徒歩約12分、クイーンサイズのベッド、家賃$630

職場から4駅のところにある家を見つけました。

 

ネットで探し、電話をかけ、家の下見のアポを取る。

いつもと同じ流れです。

 

家の下見をする日

新しい家のオーナーが携帯をあまり使いたくないということから

駅で待ち合わせをしました。

 

そしてまたもや中国人のオーナーだったんですね。

 

前回の家のオーナーと同じぐらいの歳

そして同じ国籍。

正直、少し気にかかるところはありました。

 

少し余談にはなりますが

留学する前は観光に携わる仕事をしていました。

なのでたくさんの外国の方との交流もありました。

 

少し中国の方をマナーや色々な部分からよく思わない

日本の方をたくさん見てきましたし、

すごく礼儀正しく、マナーにも気を配っている中国の方も

私はたくさん見てきました。

 

だから偏見その時は「偏見」というものは

正直そこまで持っていなかったのが本音です。

 

その時は。。。笑

 

「よく喋る人だなあ」ぐらいの感覚で家まで一緒に行き

ついたのはアパートみたいな場所でした。。。

 

オーナー、ルームメートは自分を含め2人。

それぞれのプライベート部屋があり

キッチン、バスルームは共有という定番のタイプ。

 

部屋自体はすごく綺麗で、家具もほとんど備わっており

その部分だけを見ると「$630」も

ちっとも高く感じなかったですね。

 

中国人に何の偏見も持っていなかった私は

住む場所をそこに決め

新たなカナダ生活をそこで送り始めました。




カフェでの生活は正直かなり楽しかったです。

 

働いている従業員はユニークで

カフェ自体もすごくリラックスした雰囲気

 

「俺はここで留学中ずっと働くんだろうな」

と思っていました。

 

自分がそこで働き始めて数ヶ月、、

 

続々と新しいスタッフが入ってきました。。

(まあおおよそ2,3人なんですが笑)

 

僕と同じようにワーキングホリデーでの留学生や

トロントの学校に通っている学生。

 

カナディアンじゃない人たち

入ってきたんですね。

 

日本人も一人入ってきました。

 

まあもう単刀直入に言います。

その人たちとうまくいかなかったんですよ僕。笑

 

理由をがっつり書くと愚痴っぽくなったり

何より自分があんまりいい気分にならないので

控えますが、、、

 

とにかく嫌いでした、、笑

 

そのカフェを辞めようと思ったきっかけは2つ

 

キッチンスタッフ6人中(自分を除く)半分が嫌いだった。

さすがに毎日一緒に働く中、半分のスタッフが嫌いだったら

辞める理由として十分だな思いました。

 

どんなことであれ、今の状況・環境が最適であれ「常に広い視野で生きて行きたい」という気持ちは常に持っています。

 

「これを失ったら次はないんじゃないか」みたいな発想は、成長を止めるということを常に意識しているので、「また次、いい場所が見つかるだろう」と考え、辞めることを決心しました。

 

 

働いていない時まで考えてしまった

職場なり、様々なコミュニティの中で人間関係などの

あまり好ましく思わない状況に陥ることはよくあることです。

 

その時に、そのコミュニティを抜けるかどうかの選択をするのは

時に非常に厳しいものです。

 

自分の中で、あるコミュニティーの中から脱する選択となる

1つの基準みたいなものが昔からあり、それは

プライベートの時間までそれで奪われることです。

 

噛み砕いていうと

例えば、職場に嫌いな人がいました。

職場に行くともちろんその人に会います。

喋りたくもないし、顔すら見たくもありません。

 

できるだけその人に関わらないように働き

その日、一日を終え、帰宅します

 

家に帰って大好きな洋画を見て、ビール飲み、就寝。

休みの日はカフェにでも行き読書。

 

こういった生活を難なく、遅れるのでしたら

あまり問題はないかもしれません。

 

でも、、

 

帰宅した後も、

「あいつのことを考えるとイライラ」や

 

せっかくの休日の日に、

「明日もあいつと会うのかあ、、イライラ、、」など

 

そのコミュニティに対する苛立ちのようなものが、自分のプライベートまで犯してきたらそのコミュニティを脱しても良いという1つのサインです。

 

こういったブログなどの作業も遅れるし

様々なことがはかどらなくなる

「悪循環」というやつに入ります。

 

半分の嫌いな人のことをプライベートの時間まで

嫌でも考えてしまうことに気づいたらなっていたので

お気に入りのカフェでしたが退職を決めました。

 

~1回目の転職(というよりは退職)~

 

カフェのオーナーに辞める二週間前に

辞めることを告げ、仕事探しを始めたんですが

今回の仕事探しがまあまあ大変でした、、、

 

働いていたカフェは「駅から徒歩30秒」という

すごいいい場所に位置していたので

次の仕事も駅近の場所を探しました。

 

まずはひたすら、歩いて、歩いて、歩く

駅の線路に沿って、「Bloor Street」を歩く。

そして「Hiring」しているところをひたすら探しましたね。

 

見つからないわけではないんですが

いまいちパッとしたとこはなく

おしゃれなカフェで「Hiring」を見つけたとしても

需要の多さゆえか、なかなか採用まで持っていけず、

1回目とは違い、かなり仕事探しに手こずりました。

 

ネットも使いカフェを中心に探し回りましたが

なかなか決まることができず

とりあえず家に近い場所」を条件に

シフトチェンジし業種をあまりこだわらないようにしました。

 

そして見つけたのが

家から徒歩2分のレストランです。

 

アジア系の人がシェフ兼オーナーであり

日本人の奥さんとともに経営しているレストランです。

 

もちろんバイトの方も数人いており

日本人の人もいました。

 

もちろん仕事がない状態なので

フルタイム」で申請しましたが

結果として週一で働くことになりました。

 

なので仕事探しはまだ続きます。




家の距離を基準とし

別に気に入ったわけでもないレストランを選んだわけですが

家で問題が発生します。

 

カナダの生活で自分にとってこれが一番の災難でしたね。

 

あまり思い出してもいいこともないので

さらっと書き上げたいと思います。

 

中国という国の国民性が

反映しているのかどうかは

私にはわからないが

前回同様言い方はかなりきつめでした。

 

正確にいうと

ルームメートがヨーロッパ系の人だったんですが

対応がかなり違う気がしました。

 

換気扇がないので

油を絶対に使ってはいけないという

ルールがあったのですが

それは入る時に聞いていたので

それはさほど問題はありませんでした。

 

自分の部屋のドアを開け閉めする時

決して音を出してはいけないという

謎のルールがありました。

 

本当に少しでも音を立てると

「 ダッダッダッダッダッ!」来て

部屋をノックして「うるさいっ!」と

怒鳴られました。

 

本当に少しでも、、、笑

 

部屋で音楽を聴くときは絶対にイヤホンをしろ

というルールがあったので、

あまり部屋では音楽は聴かないようにしてました。

 

その代わりYouTubeで動画をよく見ていたのですが

それに気づいたオーナーは

またもや「ダッダッダッ」からの怒鳴りコースです笑

 

面白いのが

電話はOK」という謎のルールもありました。

 

深夜四時ごろにオーナーの

自分の家族にする電話の声は

かなり腹立たしいものがありました。

 

まあ人間不思議なもので

こういった条件でも

日が経つと慣れてくるもので

できる限り関わらないよう

オーナーの気に障らないよう生活していました。

 

正直、部屋のクオリティは確かに良かったし

何より、仕事が安定しない中

また家探しをするのが面倒だったという現実もありました。

 

まあそういった日々を過ごしていたわけですが、、

 

上でも述べた

「プライベートの時間を奪われる」

という基準を超え、

 

暴言みたいなものも度を超えて来たので

引越し決意しました。

 

オーナーはよく自分にこういって来ます。

この家が気に入らないのなら、全然出ていってくれて構わない。お金なら返すよ。」と

 

私が家を出ると決断した日は11月の半ば

本来、引越しをする際は

引越しする一ヶ月前にオーナーにいうのが原則

 

しかしオーナーの言葉があったので

家を出ることを伝え

お金を返してもらうことを伝えると

「そんなこと言った覚えはない」

 

まあそうやろな、、、笑

って感じでした。

 

まあ話の末、

半分なら返すとのことで話は収拾しました。

 

仕事が安定していない時期の

$300は自分には痛手でしたが

このままここにあと一ヶ月半住み続けるのは

それ以上大きな時間と労力を失う気がしました。

 

家探しは仕事探しに比べ、うまくいき

家賃も少し下げ「駅近」の家を見つけることができました。

 

そこの中国人オーナーが最後に私に言ったことはこうです。

「私も人間であるから、私にもプライバシーがある。日本でも付き合いがあるから、私のことを日本で誰にも言ってはいけない。」

 

正直、名前も連絡先も知らないから

プライバシーを侵害するようなことは

一切できないが

彼女の中には、それなりの悪と感じる何か

やはりあったのかなと私は素直に思った。

 

私は留学する前には

中国人に対して何の偏見もなかったし

むしろ偏見を持っている人たちの話を聞き

「こういういいところもあるよ実は」と

人に説得するぐらいの

スタンスで生きていました。

 

留学をして、初めの一ヶ月の語学学校では

中国人の女の子とも遊びすごくいい子だったのも確かです。

 

しかし今回のこの二回立て続けの中国人オーナーで

完璧に中国に対して偏見を持った気がします。

 

偏見を持って日本に帰って来ました。

 

簡単にいうと

性格が1つ悪くなって帰って来た感じです。

 

これを見て、みんながどう思うかはわかりませんが

これが私の正直な気持ちです。

 

みなさんの意見も何かあればコメントで教えてください。

 

~3回目の引越し~

 

最後の家、職場〜帰国まで。

 

引越しをし、次に見つけた家が

カナダ留学最後の家となるんですが

これまでの家が良くなかったからか

ストレス1つなく過ごすことができました。

 

オーナーはロシアのおばちゃん。

家賃は$530

部屋は二階建て

一階はルームメート三人

二階はルームメート五人

と人数は多めです。

 

しかしみんな

自分の階のキッチン・バスルームを使い

私は一階だったため

私を含める三人でそれらをシェアした感じです。

 

この家の最もいいところは

オーナーが別の場所に住んでいるということです。

 

オーナーが別の場所に住んでいる家は本当に楽です。笑

騙されたと思って、ぜひ参考にして見てください。

 

今までオーナーとの問題が引き続いていたので

これは私にとってはプラスでしかありませんでした。

 

上の階の人も含め、数人のジャパニーズもいました。

いい人ばかりで

相変わらずルームメートには恵まれていましたね。




ではでは職場の話に戻ります。

 

そもそも家に近いという理由で選んだレストラン

引越しをして、遠くなってしましました。。
そして「FullTime」で働かしてもらえない。

 

仕事を変えることに決めました。

 

短い時間でしたが

ここでのレストランでは

カナダの職場の新たな発見もありました。

 

ここで働くまでは

カナダの営業スタイル

どこもリラックスとした場所だと思っていましたが

全然そんなことありませんでした。

 

上記にも記しましたが

オーナーは中国だか台湾だかどこかのアジア系です。

 

本当に日本のような感じがしました。。。

 

現地の文化を職場で感じたければ

まずは職場のオーナーを見ろ。

 

カナダカナダの文化などを職場で感じたければ

当たり前ですが、カナディアンオーナーの店を選ぶべきです。

 

カナダと日本。

どちらのスタイルが良い悪いとかはありませんが

確実に違いがあります。

 

私は実際に大きく感じました。

 

そしてここのレストランのスタイルは

私はきらいでした。笑

 

書けばまた長くなるので控えますが

確実に違いがあります。

 

これから留学を控えている人は

是非感じてみてください。

 

~2回目の転職(というよりは退職)~

 

3回目の仕事探しもかなりハードでした。

 

なのでもう仕事を選ばないスタイルです。

 

ネットに求人を出している会社全てに

レジュメを送りました。

 

細かいことは省きますが

本当色々な経験をしました。

 

普通のカフェだと思い、

アプライしたカフェが実は

『表向きはカフェだが裏でマリファナの売買をやっている』

だとか

 

『あるファーストフード店で面接を終えて、

次のこの日に来るように指示され

実際にその日に行くと忘れられており

別の店舗に飛ばされ、

その日一日働いて、次また連絡すると言われ

そのあと音信不通だったり』

とか

 

まあ適当なとこが多かった笑

 

そんなことが色々あり

決まった仕事は『ブランチ』

 

シェフ経験があるとまあまあ軽く嘘をついて

雇ってもらった感じですね。笑

 

ここで1つアドバイスするなら、

 

カナダのカフェやレストランは

人を採用するとき経験を非常に重視します。

 

英語力より経験です。

 

留学先で海外のおしゃれなカフェで働きたいと言う願望がある人は、日本で多少なりとの『経験』を積むか、コーヒーを作るを技術を自ら高め、履歴書に書きましょう。

 

ここのブランチのお店が

私がカナダで働く最後のお店となるんですが

おそらく9割以上がカナディアンでした。

 

店自体にはこれといいて不満はなかったのですが

上記に記した通り、他のレストランなどに

少し適当な扱いがあったため

パートタイムで働いていました。

 

正直この時期は

働いていなかった時期も結果として長くて

無駄な出費も続いたため

金銭的余裕はあまりありませんでした。

 

ここで決断をしました。

「ここの店でもしフルタイムで働くことができなければ、日本に戻ろう。」

 

2017年の5月に日本を飛びだち

GWは日本で過ごしたいため

4月に変えることを元々は予定していました。

 

しかし、ただ2,3ヶ月伸ばすために、

働きたくもない仕事を無理に探して

続ける必要もないと考え、

もしフルタイムで働くことができなければ

2月に帰国する決断をしました。

(正確には1月の後半に帰りました)

 

ある日の朝、

いつ戻り仕事に向かってました。

 

12月、トロントの町は雪の日です。

 

普段はサブウェイを使って向かいますが

日曜日の朝は運行していません。

 

仕方が無しにバスを使って

向かうことにするんですが

バスがこない、、、

 

トロントの冬にバスを待つのは本当に地獄です、、

 

防寒はかなりしているから寒くはないんですが

足がかなり冷えて来るんですよ、、、

 

これなら職場まで徒歩で約40分かけて

行くほうがマシ、、、

足が冷たくならないから、、

って感じでした。。

 

みなさんは是非気をつけて下さいね。

 

そしてバスも来て

それに乗り

なんとか職場に着いたら

事件発生、、、

 

誰もいない、、、

ドアが開いていない、、、

 

結局ここでも

私40分くらいまったんですよ。。

真冬のトロントの中で。。。

 

まっでもこんなもんなんですよね、きっと笑

 

ちなみにこの瞬間

私はここのブランチをやめました。

 

その40分の間に

ここのブランチとは全く関係ないことまで思い出し

「なんで理不尽に一日タダで働かされなければいけないんだ」

とか

 

様々なものが思い起こされ

 

早起きして時間通りに来て、

真冬のトロントの朝に

待たされてる状態の

意味がわからなくなり

 

「なんでこんな思いしなきゃいけないんだ!」

 

と言う結論に至ってそのまま帰り、辞めました笑




以上を終えて、

日本に帰国したわけですが

まあ色々ありました。

 

 

ものが壊れたり怪我をしたり

人間関係だったり

ワーホリにおいて結構ベースになるような

トラブルについて今回書きました。

 

でもそういうのが案外厄介だったりします。。

 

楽しい留学生活

悪い部分だけを凝縮して

まとめた感じですので

決して留学をマイナスに捉えないでくださいね。

 

もちろんブログにシェアできないほどの

楽しい思いも存分にしてきましたよ 😛

 

今回の私の記事を見て

少しでもみなさんの留学生活

役立てればと思います。

 

最後まで見ていただき

ありがとうございました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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バイバイ。 😛