英語が喋れる基準ってどこから?

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 🙂 (@Kazuhiin)

 

YouTubeで日本人が英語を喋っている動画は

一般人から芸能人まで含めて数多くあります。

 

自分は英語勉強のため

それらの動画をよく見たりするのですが

そこでのコメントは賛否両論はもちろんのこと

『発音』『アクセント』がどうこうなど、

少し否定的に感じるコメント

も少なくはありません。。

 

果たしてどのレベルまで到達すれば

この人は英語が喋れるって断定できるのか

考えとともにシェアしていきたいと思います。

ズバリ、、

単刀直入にいうと、それは、、おそらく

人次第です。

そして正解はないでしょう。

『この人』にとって『その人』は英語がペラペラに感じるのに、『あの人』にとって『その人』はあまり上手に感じなかったりします。

だからややこしいんです。。。

 

仮に理屈でいうと

”This is a pen”

これだけでも一応英語は喋っています。。

でもそれで「英語を喋れる」

って納得はできませんよね。

四種類のタイプ。

A:義務教育でしか英語に触れていない英語に全く興味がない人

 

B:海外経験などは全くないが英語に少し興味があり半年前ぐらいに日本で英語を始めた人

 

C:英語に興味があり、日本で一年以上勉強もしくはワーホリなどで海外留学経験ありの人

 

D:幼い頃から英語環境などがあり、ネイティヴとほぼ同等の英語力の人

もちろんもっと細かく

分けることはできると思いますが

とりあえず大まかに分けて見ました。

 

皆さんはどれに当てはまりますか!?

 

では考察していきます。

Aの人

おそらく英語は喋れないでしょう。

 

日本の義務教育だけで

英語が喋れる人を

私は見たことがありません。。。

 

普段英語に触れないため

英語、英会話に対する

免疫みたいなものがありません。

 

『Bの人』『Cの人』『Dの人』

どの人でも英語を話していれば

「あっこの人は英語が喋れるんだ」

と思うでしょう。

Bの人

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この人は今英語勉強がかなり楽しいはずです。

 

映画や音楽、読書、様々なもので

英語に触れようとしていると思います。

 

ネイティブの友達

数人いる人もいるかもしれません。

 

Bの人はおそらく色々な葛藤がある中、

勉強を通してネイティブの英語

知り始めています。

 

ですので多少個人差があれど、

同じBの人が英語を話していても

「この人は自分と同じぐらいだな」

などと思い

英語が喋れると思わないかもしれません。

 

ここで

『Aの人』『Bの人』とで

差ができましたね。

Cの人

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ここは「Cの人」として

一つに分類するのが

非常に難しいです。

 

なぜならそれぞれのCの人の英語力

すごい差が出るからです。

 

一年ワーホリで留学して帰って来ても

海外に行ったことさえない人の方が

すごく英語が流暢というケースも多いし

 

ワーホリから帰って来て

見違えるくらい上達している人もいます。

 

そして英語に対しての

『考え方』『捉え方』にも

すごくが出ます。

 

ネイティブに近い英語力を持っている人しか

英語を喋れると認めなかったりだとか。

 

あるいは逆に、

「海外経験なしで半年しか勉強していないのに、こんだけ喋れてすごい」

などと自分の経験などと

比べたりしながら

その人を認めたりするなど

様々かと思われます。

 

おそらく

このCの人に分類される人が

今回の議題の大きな問題に

なってくるでしょう。

Dの人

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羨ましいですね、、

この一言に尽きます。

 

私の知らない領域ですので、

あくまで想像でしか考えられず

表現するのが難しいのですが

一番達観しているというか、

あまり人の英語力を気にしない

のではないかと思います。

 

例えば

私が日本人など非ネイティブの人

英語を喋っている動画を見たとしたら

コンテンツよりもまずは先に、

「この人の英語力はどれくらいなんだろう」と

『英語力』を嫌でも気にしてしまったりします。

 

そういったようなものが、

あまりないのではないかなと思われます。

 

その人の話したいことが

最低限伝われば

「この人は英語が喋れる」

認識するのではないかと

考えられます。

おわりに

簡単にまとめましたが

このように自分の英語関する

『経緯』『状況』などによって

英語が喋れる人の基準っていうのが

すごく変わります。

 

上記にも記しましたがやっぱり

人次第でしかありません。

筆者の基準

ネイティブスピーカーの日常会話をネイティブスピーカー同士で行われる『スピード』『語彙の英語』で理解することができる。

 

単純に伝えたいことを英語で伝えることができる。

 

発音、アクセント、スピードは聞き手に伝わるレベルであればOK。

とまあこういったところです。

 

少し噛み砕いて説明すると

POINT

ネイティブの人英語で喋っていて、

ネイティブの友達がもう一人やって来たとします。

ネイティブ同士で会話を始めた途端

その英語がすごく難しく速く感じ

聞き取れなくなった場合、

私の中ではまだ「英語が喋れる」

断言するのに、少し抵抗を感じます

 

英語の話すスピード』『発音』『アクセントなどに関しては、

世界中の様々な人

様々な発音やスピードで話すことから

相手に伝わるレベルまで達しさえすれば

特に問題はないと思っています。

みなさんの「英語の喋れる基準」は どこからですか?

よければコメントで教えてください。。

 

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バイバイ 😛

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