【ワーホリ】実は手持ちのお金いらない? ~キャッシュパスポート~

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 😛

今日はワーキングホリデーで留学する際に

・仕事に就くまでにいくら必要か

・手持ちのお金はいくら必要か

・キャッシュパスポートについて

について話していこうと思います。

仕事に就くまでいくら必要か

ワーキングホリデーで

留学する人の目的は様々です。

「語学勉強」のために行く人が

おそらくほとんどですが

「現地で観光もたくさんしたい」

「ショッピングも楽しみたい」

となると費用は当然加算されます。

 

一般的にワーキングホリデーで留学する方は

初めの数ヶ月は語学学校に行きます。

その間、ホームステイの人も

少なくないでしょう。

 

学校が卒業に近づくにつれ

新しい家探しを始め出します。

家を見つけ学校を卒業すれば仕事探しが始まり

見つかるまで平均でおおよそ

二週間ぐらいでしょうか。

早い人なら家と同時に仕事を見つけ、

人によっては家より先に

仕事を見つける場合もあります。

 

ではここから実際いくらかかるか計算して行きましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

※カナダのトロントへ留学し、語学学校に三ヶ月間通い、卒業後二週間目に仕事に就くまでを例として計算します。(他の場所へ留学される方も参考程度に是非ご覧下さい。)

※計算するのは「現地に着いてから仕事に就き、収入を得るまでの費用(生活費)」です。(「航空券」「学費」「保険代」などは抜いています。)

※1$(カナダドル)=¥89.73(日本円) 【2017/12現在】(計算がめんどくさい方は1$=¥100と考えて損はないでしょう。)




食費

語学学校に行く期間

ホームステイで過ごされる人は

朝と夜ごはんが出るケースがほとんどです。

なので昼食代だけが食費として加算されます。

 

おそらく初めの昼食は

外で済ます事が多いと考え一回10$とします。

 

これで一ヶ月の食費は月に300$

300$×3ヶ月=900$となります。

移動費(交通費)

私の現在留学している

トロントでの主な移動手段は

『SUBUWAY(地下鉄)』『ストリートカー』

そして『バス』です。

そして『メトロパス(TCC)』というものが

トロントで売られており

これを1つ持っていれば

上記の3つの交通機関全て

乗る事ができます。

 

価格は約140$です。

※正確には$146,25$(2017/12現在)。

 

したがって140$×3ヶ月=420$

 

語学学校に通っている人や

学生ビザで来ている人は

学割で安くなる場合があります。

 

語学学校の近くに自分の住む場所がない限り

このメトロパス(TCC)の購入は必須です。

携帯代(電話代)

仕事探しを始めるまで携帯会社と

契約しないという人は意外といます。

しかしWi-Fiのある場所でしか

ネットを使う事ができないのは

生活においてやや不便です。

 

一般的に電話をかけ放題+1GBの使用で

月40$〜50$ぐらいを考えましょう。

 

SIMフリーといったどこの携帯会社とでも

契約を結べる状態の携帯を持っていった場合

現地でスマホ購入や

アンロックの作業などが必要なく

費用をを安く抑える事ができます。

 

初めの一ヶ月は契約しないと考えた場合

40$×2ヶ月=80$となります。

家賃+デポジット

ここでの家賃は

語学学校の間のホームステイ先での

家賃ではありません。

次に住む新しい家に必要な家賃です。

 

この「家賃+デポジット」が

現地に着いてから仕事に就くまでの

一番の支出となる事が多いです。

 

新しい家に住み始める時に「その月の家賃」

そして「最後の月の家賃」

同時に払うのが一般的な原則です。

家によってはデポジットとしてさらに請求されます。

 

ワーキングホリデーの皆さんの

家賃の平均は500$〜600$です。

$500(その月の家賃)+$500(最後の月の家賃)=$1000となります。

合計

初めの三ヶ月が経ち、

最低限必要なこれらの支出を全て足すと

900$(食費)+420 (移動費)+80$(携帯代)+1000$(家賃)

=2400$ となります。

 

そしてそれぞれの費用一ヶ月分も

足さなければなりません。

なぜなら学校卒業後

仕事探しに「二週間」

初給料までに「二週間」

合計「一ヶ月」分の生活費が含まれていないからです。

 

引越し後なので自炊はしやすくなっていますが

朝、夜の分も賄うことを考え

同様に食費は月$300とし

$300(食費)+$140(移動費)+$40(携帯代)+$500(家賃)+$2400(三ヶ月分の生活費)=$3380

 

これが語学学校を三ヶ月間行こうと計画立てている人が必要であろう費用です。

 

しかしこれはあくまで

最低限必要な費用に過ぎません。

これは何もショッピングしなかった場合です。

これはどこにも観光しなかった場合です。

これは友達と遊ばなかった場合です。

 

そんな事ありえないですよね。。。

 

もちろん中には朝に昼飯を自炊して節約する人

電話は仕事に着くまで必要としない人

語学学校まで歩いてく事ができる場所に住む人

もっと安い家賃のとこへ住もうと思っている人

これ以上に費用を抑える事ができる人もたくさんいるでしょう。

 

初めに記述した通り、

留学の目的は人によって違い

生活スタイルも様々です。

それによって当然

「かかる費用」も大きく異なります。

自分は現地で何を楽しみたいのか。自分は普段の生活で何にお金がかかるのか。

この必要最低限の費用を参考にしていただければ、自分は留学先いくら必要か、見えてくるのではないでしょうか。

手持ちにいくら必要か

これは言い換えると

「現地で現金はいくら必要か」

ということになります。

留学する人みんなが一度は考えるでしょう。

 

上記で「食費」「移動費」「電話代」「家賃」

と4つの必要最低限かかる

費用の種類を言いました。

 

この中で1つだけクレジットカードでは

払う事ができないものがあります。

つまり「現金」が必要なもの。

 

それは「家賃」です。

(※日本人オーナーの家などでたまにカード払いで家賃OKの家はありますが稀です。)

一般的に家賃は現金で要求されます。

 

「じゃあ手持ちには家賃分の$1000ぐらいは最低必要ってこと?」と思った方。

 

いいえ、正直必要ありません。

何かあった時のための費用

$100~$200ぐらいでいいでしょう。

 

まず家賃を払うのって

語学学校の卒業時あたりであって

実際に家賃いくらのところに

住むかもわからないし

それまで家賃分の大金を

現金(手持ち)で保管しておくのは

海外ではさすがに少し不安に

感じる方も多いかと思います。

 

実は家賃分の現金を手持ちではなく、保管する方法があるんです。

 

それは実際に私も現在使っている。

キャッシュパスポート】←です。

キャッシュパスポート



この記事のタイトルにもある

“キャッシュパスポート”

「何このカード?」「初めて見た」

って思った人も多いかと思います。

このカードが結構便利なんです。

そして実際に留学している方は使っている人も多いです。

 

では

どういったカードかを説明して行きます。

 

まず簡単にいうと「お金をチャージできる海外用のクレジットカード」です。

手順

①留学前に日本でこのカードに「日本円」をチャージします。

②その時に留学先の「通貨」を選びます。

③チャージした分の「日本円」が自分の選んだ「通貨」に自動で換金されます。

 

↓↓つまり↓↓

 

使い方

自分がチャージした分のお金を

・現地で現金として銀行から下ろす事ができます。

・クレジットカード(マスターカード)としてレストランやショップで使うこともできます。

非常に有能です。

 

そして実際に私が使っていて良いと感じたメリットを言います。

お金をセーブ(節約)できる。

「キャッシュパスポート以外で現地ではお金を使わない」と決めれば

自分がチャージした分だけを使うことになり

お金節約や無駄な浪費防止に非常に役に立てる事ができます。

 

出国する前に留学先で使う分のお金を設定し

キャッシュパスポートに

チャージするのもいいかもしれませんね。

振込み先として使える。

現地で現金が足りなくなり

どうしても現金が必要になった時

自分の他の銀行口座のお金を

キャッシュパスポートに

振り込む事ができます。

つまり自分の銀行のお金を

現地の通貨に変える事ができ

現金として手に入れる事ができるわけです。

(※インターネットバンキングが必要)

 

→【キャッシュパスポート】←おすすめです。

留学や海外に行く方でまだ持っていない方は

持って損はないでしょう。

インターネットバンキング

留学前にキャッシュパスポート同様

自分の銀行のインターネットバンキングを

使い始めましょう。

スマホのアプリで利用すると非常に便利です。

 

【インターネットバンキングを開設する理由】

キャッシュパスポートに口座(日本)からお金を写す時に必要

上記で説明した自分の預金口座から(日本)から

キャッシュパスポートに振り込む際に

インターネットバンキングは必要です。

 

最悪、インターネットバンキングを

開設していなくても

日本にいる家族などに頼めば

可能かもしれませんが

自分一人で、自分のタイミングで

好きな分振り込みをできた方が

色々と手間は省けます。

自分の預金残高を現地からの確認ができる。

留学中現地で稼いだお金や

キャッシュパスポートだけで

出費を抑えれることに越したことはないですが

つい、使い過ぎてしまい

クレジットカードを使う場面はあると思います。

 

その時にこの「インターネットバンキング」

いくら自分が預金口座に残っているか正確に確認できます。

 

自分の口座にいくら入ってるのか

わからない状態では

さすがにカードを使うのをためらいますよね。

 

以上の点を踏まえインターネットバンキングをまだ利用していない人はキャッシュパスポート同様、インターネットバンキングを開設しましょう。

おわりに

 

POINT

・語学学校に三ヶ月間行く人の必要最低限の生活費$3380を基準に、自分の現地でしたいこと、必要な事にかかる費用を考え、計算しよう。

 

キャッシュパスポートインターネットバンキングを利用しよう。手持ちにたくさんの現金を持つ必要をなくす事ができる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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バイバイ 😉