【ワーホリ留学】『家探し』で絶対してはいけない1つのポイント

ワーキングホリデー・留学
kazhi(かずひ)
英語系イベンターの
かずひです(@Kazuhiin)

 

ワーキングホリデーで、欠かすことができなきないのが『家探し』。

仕事探し同様、すぐに見つけることができる人もいれば、手こずる人ももちろんいます。

日本の引っ越しのようなものをイメージを持っていては、もしかしては苦労するかもしれません。

今日は『家探し』において、遅れをとらないために、してはいけない(言ってはいけない)たった1つのことををシェアして行きたいと思います。

後回しにしない。

下見をして「良い家だな」と思った時、絶対に言ってはいけないこと

それは

「また考えて連絡します。」

というセリフです。

 

つまり家探しにおいて

『後回し』は禁物ということです。

即決できないと、どんどん遅れをとっていくことになります。

それでは噛み砕いて説明していきます。

家探しの流れ

☆まず流れを確認しましょう。

ネットで調べる

電話やメールでアポを取る

下見に行く

良ければ費用を払う
(家賃2ヶ月分)

引っ越し完了
(指定日から)

大事なことはスピード感

ネットであなたが「いいな」と思った家を、沢山の人が見ている、そして沢山の人が「下見させてください」とアポを取っていることをまず意識しましょう。

ここで最も重要なことは

他の人が契約を家主と結ぶ前に、自分が家主と契約を結ぶ『スピード感』です。

家主は欲しいのは何よりお金(家賃)

言い方は悪いですが

家探しにおいては

お金さえ払ってしまえればこっちの勝ちなんですよ。

家主は、どんなに雰囲気の良い『お金を払わない』住人より、どれだけ根暗でも『お金を払う』住人を好みます。

必要な家賃を持っていく

以上を経て、ズバリ解決策は

下見時には必要な費用(家賃2ヶ月分)を持って行くことです。

家探しにおいて

「良い家だな」と思った時に、「この家に住む」という『即決力』と、その場ですぐ払うことができる『費用』が必要です。繰り返しにはなりますが、この過程を行う『スピード感』が何より重要なわけです。

カナダのトロントであった失敗談

カナディアンの家

カナダのトロントにワーキングホリデーで留学していたのですが、初めはホームステイ&語学学校の生活をしていました。

ホームステイは約2ヶ月の契約だったので、契約終了日までには新しいシェアハウスなどを探す必要がありました。

初めて、ネットで見つけた家は、正真正銘のカナディアンの家。ネットに記載されている電話番号に連絡をし、下見の日を決め、全てがスムーズにいきました。

実際に家を見学した時も、かなり居心地が良さそうな家だったし、家賃も決して高くなく、家主もとても良さそうな人でした。

「家探し思ったより簡単だ」と思った瞬間でもありました。

下見をした時に行った自分のセリフが

kazhi(かずひ)
少し考えてまた連絡します

 

初めての家探しの見学だったこともあり、

「他の家ももう少し見てもたい」

「こんな早く即決していいのかな」

という思いがありました。

 

結論から言うと、自分の即決の遅さから、その間に他の人が先に契約を結んでしまったのです。(※自分が現金を下ろせなかったといういくつかの問題も、同時発生していたのですが)

でもその時、家主さんから確認の連絡もあり、今考えても普通に良い人だったのだなあと改めて思います。

行った時にはもうすでに

ホームステイ後、新しい家に引っ越しした自分は、またまたなんらかの理由で引っ越しをすることになったのですが、

これまた、ワーホリならではの新たな『家探し』の感覚を味わったのですね。

 

その時も同じような流れで、ネットで良さげな家を見つけ、電話をし、下見の日にちを決めました。

アポ当日、目的の家に到着し、インターホンを鳴らすと、そこには先着が。自分より前の時間に下見のアポを決めていた人です。

そこでそこの『家主』は彼にこう促すわけですよ。

家主
次の見学の人きたよ。決めるの?決めないの?

 

結果はお分かりの通り

彼は住居することを決め、自分はその家を下見することもできずに終わったのです。

これだけは『運』の要素がとても強いですが、ワーホリの『家探し』はいかにスピード感が重要かわかる出来事となったでしょう。

おわりに

ワーホリの家探しでは

『家主』と『住みたい人』だけの関係が、ネットの掲示板だけを通してできており、つまり『個人』と『個人』です。

日本の引っ越しのような、多くの契約書類にサインする必要もありませんし、手続きに時間がかかるというようなことはありません。

あなたがどう動くか次第で、全て変わります。

予め、『決断するための条件』などを決めておくのも、『即決』するための必要な方法かもしれませんね。(※参照 : 住んでから気づく、家選びのポイント)

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