【ワーホリ】住んでから気づく、家選びのポイント in トロント(カナダ)

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 😉

12月半ばを超え、現在トロントでは雪を見ない日はありません。

今日は意外と見落としがちな、住んでから気づく家選びのポイント in トロント(カナダ)をシェアしていこうと思います。

地理の把握

ネットで家を探し、写真や詳細を見て部屋が気に入れば、電話やメールなどで部屋の下見のアポを取る。それが一見普通の流れでしょう。

しかし多くの人は家の中はしっかりと確認しますが、家の周りの確認を怠るケースがあります。家の周りがカナダでは非常に重要なんです。

みなさんご存知の通り、私が現在住んでいるカナダでは冬になると「-20〜-30℃」にまでなり、本当に外に出るのが本当に苦痛です(笑)

なので家探しにおいて、日々活用する公共の場をしっかり把握する必要があることを意識してください。

・駅(SUBWAY)

トロントでの主な移動手段は『SUBWAY』『バス』『ストリートカー』などです。

そしておそらく一般的に一番利用されるのが『SUBWAY』でしょう。

駅は近いに越した事がないです。私はトロントで駅近の家にしか住んだことはありません。

カナダでは日本と違い、バスなどが時間通りに来ないことは普通です。

なので駅に行くために、バスの利用が必要な場所に住む場合、冬場、バスが来ない間は非常に苦痛です。

冬のことを考え、可能な限り駅近の家を見つけましょう。

・スーパーマーケット

日々の食材を買うスーパーマーケットは生活において必要不可欠です。

カナダでの冬、スーパーマーケットまでの距離が遠い家を想像して見てください。

手や足が寒さにより痛くなリます。買った食材を持ち帰る時間が長くなります。閉店時間のことも考える必要があるでしょう。いいことは本当にありません。

『スーパーマーケットとの距離』』食材の品揃え』『閉店時間』これくらいはチェックしておいた方が良いです。

ちなみに駅近の家を選ぼうとしている方は、スーパーマーケットが近くにある可能性は非常に高いのでご安心を。

・コインランドリー

コインランドリーは意外と見落としがちなものの1つです。家に設置されている方は心配いらないでしょう。

一般的に洗濯機に入れて約30分、乾燥機に入れて約20分から1時間かかります。家から遠いとコインランドリーでその時間を潰さなければなりません。

移動の間は駅やスーパーマーケット同様、寒さゆえに苦痛ですが待っている間の時間も、退屈さゆえに苦痛です。Wi-Fiなども使えないところがほとんどです。

家に洗濯機などがない場合、コインランドリーの場所のチェックも忘れずに行いましょう。

自分の部屋の確認

キッチンやバスルームなど日々使う共有スペースなどはしっかりと確認するけど、自分の部屋の意外なポイントは確認を怠ってしまうケースがあります。

そしてその意外なポイントが、人によっては非常に重要なポイントとなるのです。

・Wi-Fi

よっぽどの場所にすまない限りWi-Fiがないということはまずあり得ないでしょう。しかし、Wi-Fiがあるからといってそこで安心してはいけません。

カナダでは『ベースメント(地下)』に住んでいる人も少なくはないです。

時にWi-Fiがベースメントまで非常に届きにくいケースが起こります。その家のWi-Fiのルーターの位置などによって、自分の部屋に届くWi-Fiの電波が非常に弱かったり、届きにくかったりする事があるのです。

下見する際に可能であればWi-Fiを繋がしてもらい、自分の部屋からのWi-Fiの電波の強度を確信しましょう。

そしてルームメートの人数も非常に重要です。人数が多ければ多いほど、一人当たりのWi-Fiの電波強度は弱くなります。

家でネットをたくさん使う人は『部屋』『人数』をしっかりと確認しましょう。

・ヒーター

こちらもよっぽどの場所にすまない限りないということはまずないでしょう。

ここで確認してもらいたいことは自分で調節できるかどうかです。

カナダでは自然と部屋を暖めてくれるヒーターのようなものが設置されている家が意外とあります。

非常にありがたいことなんですが、自分で温度やオンオフを調節できないことから、暑さゆえに目を覚ましてしまったり、喉や肌の乾燥に繋がってしまったりする場合があります。

可能であれば自分で調節できるヒーターがある家に住むのがおすすめです。

・友達の招待

あらかじめネットに記載されている場合もありますが、記載されていないのにもかかわらず、住み始めてから禁止と言われるケースがあります。

招待してもいいけれど、宿泊は禁止というケースもあります。

海外留学、友達を家に招いて楽しもうと計画立てている人は、家を決める際しっかりと確認しておきたいポイントですね。

ちょっとしたアドバイスですが、ランズロード(家主)の住んでいる場所の確認してみましょう。自分含め、ルームメートたちが住んでいる場所とそのランズロードが住んでいる場所が異なるケースがあります。

正直そういった場合、ランズロードが家に来る頻度にもよりますが、友達を家に招いてもまずバレないでしょう(笑)

そしてあえて聞かないという方法もあります。上と少し矛盾していますが、「ネットにも記載されていない」「住み始めた時にも何も言われなかった」それを逆手に取り、「もし知らせてくれていたら住んでいなかった」ぐらいのスタンスで友達を呼ぶ方法です。

住み始めに確認するのが一番手っ取り早いですが「家を気に入ってどうしてもこの家に住みたい」そして「友達も呼びたい」って時に是非参考にして見てください。

友達の招待に関しては本人のセンスや技量が試されますね(笑)

おわりに

以上が「見落としがちな、住んでから気づく家探しのポイント」です。

この記事を見て、全て理想条件に当てはまった家を探すのは非常に大変です。なので「絶対ここだけは譲れないポイント」を家探しの前に決めておいてください。

私の場合は『駅近』と『ベッドのクオリティ』でした。

自分の中で優先順位をしっかりつけ、「あったらラッキーぐらいのもの」と「譲れないポイント」の区別をすることで家選びの決断を非常に簡単にしてくれます。

以前→【ワーホリの常識を捨てろ!語学学校?住む家?】←という『住む家』に対しての考え方についての記事も書いたのでこちらも参考にしてみてください。

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バイバイ 🙄