英語勉強の方法がわかる!『英語を話せる人と挫折する人』レビュー

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 😛 (@Kazuhiin)

 

先日本屋にふと立ち寄り、

「何か面白そうな本がないかあ」と

英語関連の本を軽く読み漁っていた時

ある本を見つけ一ページ目を開くと

“「1週間でペラペラになれる本」に飛びつく人は「挫折する」損な人。”

という一節を書いてありました。

 

けっこう自分も最近気になっていたんですよ

電車に乗るたびに、

「3ヶ月で英語が話せるようになる!」

みたいな英会話教室の広告を見たり、

本屋に行くたびに、

「1週間でペラペラになれる本」 などが並んでいたり、、、

ちなみにこの本を買った本屋では、 横にそのような本が並んでいましたからね(笑)

まあまでも別に自分はそれが 嘘だとは思ってないのが本音です、、

まあ簡単いいえばこんな感じです。

さてさて 前置きが長くなりました。

それでは本題に入ってきます。

英語勉強を今から始める人に最適。

この本を簡単に説明すると、

『英語の勉強方法』『英語勉強に対する考え方』『英語勉強に対する環境作り』などを身につけることができ、

ズバリ、

これから英語勉強を始める人に!英語勉強を始める前に!読んでほしい本!

という印象を持ちました。

もうすでに英語勉強をずっと続けている人は?

続けている人も読むべきです!

理由はシンプルで、

本書は『スピーキング』『リスニング』『環境・ツール』『モチベーション』『資格試験』『リーディング&ライティング』『文化理解』にテーマが細かく別れています。

英語勉強を続けていれば、おそらく苦手な部分や、悩んでいる部分なども出てくることでしょう。

「あっこういう風に勉強すればいいのか!」と解決策になってくれるし、逆に「自分がやっていたこのやり方は間違っていなかったんだ!」再発見することもできます。

英語勉強を続けている人でも、何かにつまづいているのであればオススメしたい一冊ですね。

👇ここからは、私が思ったオススメや気になった部分を本書から抜粋して、テーマごとに少し紹介していきたいと思います。

自分が既に行なっているオススメの習慣

話せる人はスルメを噛みしめるよに英語を聴き、挫折する人は英語のシャワーを浴びる。

これは自分がすでに意識している習慣の1つで、英語をいかに聞き流さないかを意識しています。

英語を聞き流しで、わかるようになるまでにまず特訓が必要で、そのためにする勉強は『英語聞き流し』ではありません。

本書にも

“「聞いていればできるようになる」「1000時間聞けばわかるようになる」ということはありません。英語の音になれることはできますが、わかるようにはならない”

と記載されています。

本当にその通りなんですよね。

少し違うかなと思った習慣

話せる人は海外留学に行くタイミングを知っていて、挫折する人は「人生の転機」と言って海外留学する。

本書のこの部分で記されているポイントは2つ

POINT

✔著者の娘さんが、オーストラリアに1ヶ月語学研修に行ったことについて記されており、そこでは、高校は外国語コースで英語の授業が格段に多く含まれており効果的だった。

 

✔外資系コンサルティング会社で、そこの社員の多くは海外でMBAを取得しており、そのタイトルが必要がゆえ、多くの人が「勉強したいから」「留学したいから」と意味がある留学をしている。

と記されていたんですね。

ではでは私の意見を言っていきます。

まず上記のような理由があって、留学できることは素晴らしいことです。

本書にも書かれていますが「なんとなく英語をわかるようになるため」などの理由の人よりも、効率的に留学できるでしょう。

私も25歳で人生初の海外に行き、英語を話せるようになったし、著書は留学経験ゼロな訳です。

海外に行ったからと言って話せるようになるわけではないんですね。

ただ!私がみんなにわかってほしい!そして勘違いしないで!と思うポイントは2つ!

「自分で学ばなければ英語は上達しないんだ」と気づくために留学するべき。

 

✔「海外生活をしてみたい」「新しい世界に触れてみたい」のような純粋な気持ちは若者の武器。

「自分で学ばなければ英語は上達しないんだ」と気づくために留学するべき。

繰り返しになりますが、

私は25歳で人生初の海外に行き、英語を話せるようになったし、著書は留学経験ゼロな訳です。

つまり、日本にいながらでも、英語力を身につけることは全然可能なわけです。(もちろんそれぞれが目指す英語力に寄りますが)

ただ、海外経験のある人の方が、英語を話せる割合が高いことは事実で

海外経験が全くない人に、『言葉』や『文字』でそれをどんだけ伝えても、理解してもらうのはなかなか大変でしょう。

「そうか!」と認識して、日本で英語勉強して、英語力がぐんぐん上がっている子ですら、

「海外に行けばもっと英語力が上がるかもしれない!」と思ってしまうケースもあるでしょう。

私は『英語』『海外』に関心があり、『お金』『時間』に余裕があるなら、とりあえず行くことをお勧めします。

「海外生活をしてみたい」「新しい世界に触れてみたい」のような純粋な気持ちは若者の武器。

まず思うのは

意識高い人が最近は多すぎなんですよね笑

自分もこういうふうに『ブログ』や『SNS』で英語や留学関連について発信していると、すごく意識高い系になりがちなんですが、

「もっと気楽にいいんじゃね?」

とふと思います。

こんな感じで気楽でいいんです。

若者は特に!あっ30も若者ですよ!

日本で『留学に行くタイミング』という目に見えないもの探して時間を潰すくらいなら、「海外に行きたい」という今ある純粋な気持ちを優先しましょう!

おわりに

本書を読んで、久しぶりに面白い英語関連の本を見つけたなという印象を持ちました。

この記事では2つの項目を軽く紹介しましたが、本書は7つにテーマが分かれており、全部で50項目あります。

こういう、英語勉強に対する習慣の作り方や、考え方を教えてくれる本ってなかなかないんですよ。

なので

英語勉強に少しでも行き詰っている人には特におすすめですね。

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バイバイ 😉