【ワーホリ】『家賃』節約しすぎて嫌な思いしてない? in トロント,カナダ

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 🙂 (@Kazuhiin)

「ベッドバグがでたー!」

とか

「ルームメートが、、、」

とか

カナダの留学中、『住んでいる場所』について愚痴っている人はとにかくいました。

結論から言うと、

みんな住む場所をケチりすぎな気がします!

今日は『留学中、住む場所で嫌な思いをしないための方法』をシェアして行きたいと思います。

トロントに住むための基礎知識

まずは平均を知ろう

ワーホリ生がトロント(カナダ)で生活する際の住む場所は『シェアハウス』『アパートメント』『コンドミニアム』と、一つの家を複数のルームメイトと共有するのが一般的です。

「家賃」については私の周りの知人や、ネットなどから見て約500$~650$ぐらいが平均でしょう。

家賃が高めなダウンタウン

ちょっとこの図をご覧ください。

SubwayRT_Map_2014

トロント(カナダ)のSUBWAYの路線図です。

トロント(カナダ)では移動する際、このSUBWAYをよく使います。

緑のライン上の真ん中あたりに「Bathurst」「Spadina」「St George」「Bay」「Bloor-Yonge」と書かれた駅名がありますね。

これらを中心とし、真ん中の下の黄色いライン、

この辺り周辺が「ダウンタウン」と呼ばれるエリアです。(いわゆる栄えている場所ですね)

そしてこのダウンタウン周辺は一般的に家賃が高めに設定されております。(※もちろんオーナー次第であったりするので、高くない家もあります)

他の人より『$200』高いところに住め!

具体的なグレードアップとは?

さてさて本題に入りますが、、

現在ワーホリで留学していて今の家に満足している人は大丈夫なのですが、そうじゃない人!

そうじゃない人にこれから言います!

ワーホリ生の平均の家賃「約500~650$」より「約200$」高い、『約700$~850$』の家賃の家に住んでみてください!

まあおそらく「何をいきなり言いだすんだ?」とか「高い家賃のところに住むのはもったいない」などと思ったでしょう。

おっしゃる通りです。笑

『日本』ではなく『カナダ』での話。

『日本という環境』では『家賃』を上げる必要はそこまでないのかのと思いますが、これはカナダ留学ならではの話ということをまず頭に入れてください。

まず平均である「約500$~650$」のシェアハウスに住むとします。

一つの家にオーナーを始め、ルームメイトが、それぞれの プライベートルームで生活することになります。

そしてバスルームやキッチンなどを共有することが一般的で、光熱費や、Wi-Fiなどは家賃に含まれているかどうかは家によって異なります。

そして家によるハウスルールがいくつかあります。(No Pets, No Smoke No Guests など)

そしてこの「家賃」というものを、仮に「$200」上げると、、、家のクオリティがぐっと上がります!

「そんなの当たり前じゃん…」って思った方。

ちょっと説明は難しいですが、具体的に家のグレードがアップするんですよ。

example

・プライベートバスを使うことができたり。

 

・害虫が一切出なくなったり。

 

・家に友人などを招くことができたり。(※意外と友達を呼べない家が多いんです)

 

・ベッドのサイズがクイーンサイズ、もしくはそれ以上になったり。

 

・プール、サウナ、ジムなどを自由に使えるコンドミニアムに住めたり。

などといったこれら全てのオプションが増えます!

【craigslist(クレイグリスト)】

【Kijiji(キジジ)】

これらは現地の人も実際に使う家探しのサイトです。全て英語で記載されていますが、よければ実際にチェックしてみてください。

『$200』あげてもクオリティが上がらない?

さて、ここである例をいくつか挙げていきます。

例1)

Batuhrst.Stの近くにある語学学校に三ヶ月行く予定をしているワーホリ生がいるとします。

彼は初めの二ヶ月間ホームステイ先で生活すると決め、現在一ヶ月が過ぎ、次の家を探している最中です。

もちろんBathurst.Stの近くの家を探そうとし『700$』の家を見つけることができました。

しかし家の中は上記で挙げられているオプションみたいなものが、一つもありませんでした。。。

皆さんはなぜかお分かりですよね。

ダウンタウンのエリアに値するので値段がただ高くなっているんです。

例2)

語学学校を卒業し、Kennedy.Stの近くのカフェに仕事が決まったワーホリ生がいるとします。

もちろんKennedy.Stの近くの家に住みたいと思い、Kennedy.Stの付近の700$の家を探し、見つけることができました。

こちらもお分かりですね?

この場合は上記で説明したようなオプションがついているクオリティの高い家に住むことができるケースが非常に高いわけです!!!

つまり、職場をダウンタウンから離れた場所などにすると、『住む場所』もダウンタウンにする必要はなく、クオリティの高い家に住むことができるわけです。

この記事の最大のポイント

『$200』を作る方法

この記事を読んで「いいかも」と思った皆さんがそれでもやはり思うことは

「正直その家賃の家に住めるなら住みたいけど、」

「家賃にそんだけ使うお金ないし、」などなど

そんな人は

語学学校の最適な期間ってどれくらい?】←

この記事を読みましょう!

記事の内容

簡単にいうと、

「語学学校の費用を抑えましょうよ」

っていう内容です。

 

そしてその抑えた『費用分』を『家賃』に回してしまいましょうって言いたいわけですよ。

語学学校の値段はピンキリですが、仮に月々「10万~15万」として、、(おそらくこれより安い所はそんなにないかと)「2~3ヶ月間」期間を短くしたとします。

そして「10ヶ月間」200$高いシェアハウスで住むとすれば、普通にこの家賃を補うことができるわけです。

学校に行くのを飽き飽きしたり、満足を得れずにもし通い続けるなら、自分の生活する場所を快適にする方が「勉強」「遊び」何においても効率的です。

筆者が住む場所にこだわる理由

まず留学において自分が意識していることは

◎留学していること自体に価値が含まれている。

 

◎留学は充実させなければいけない。

 

大きく言って、この二点です。

そしてこれらを意識する上で、『住む場所』というのは非常に大事なんだなと実際に感じました。

上記のポイントの二点については

ワーホリ・留学を充実させるために知らなければならないこと←をご覧ください。

 

そして普通に考えて、

仕事や学校から帰ってきて、バスルームやキッチンなどが汚かったりとか、部屋に日本ではみたことのないような虫が出てきたり、そんなことが頻繁に起これば、快適な生活を過ごせるとは到底思えません。

私は家ではストレスを作ってはいけないと思うんですよ。家に友達を呼べないのも、人によっては予想外のことかもしれません。

職場、学校、その他プライベートで、たくさん色んなことを吸収し、自分の家では皆さんにとってリラックスできるような環境を作っていただければなと思います。

おわりに

常識を捨てろ

今回のブログで私が言いたかったことを簡単にまとめると

「語学学校は大体『三ヶ月~半年間』みんな行ってるよね」

「みんな『500$~650$』で家賃を抑えてる」

から「私もそうしなきゃ!」

ではなく!

それらの常識などを一旦捨てて、本当に自分がワーキングホリデイに置いて、有意義に過ごせる方法を考えてみてください!

『充実』を得るために。

※下記の2つの記事を参照にしてください。

「語学学校を日本に行く前からそんな長く設定しないでおこうと思ったけど、家はこだわらないから家賃は節約したい」

って人は、全然それでオッケーです!!!

「家、ちょっとみんなより高いとこ調べてみたくなった!けど勉強嫌いじゃないし、色んな国の友達も欲しいから学校には長くいこうかな」

って人、もちろん全然ありです!!!

「ただ『留学での充実』を得るために、こういう選択肢もあるよ」ってだけです。

ワーホリライフを共に有意義に過ごしましょう!

ツイッター(@Kazuhiin)をフォローするとブログの更新をすぐお知らせできます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

バイバイ 😉

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