【ワーホリ必見】簡単且つ早く終わらす『仕事探し』のコツ。

ワーキングホリデー・留学
kazhi(かずひ)
英語系イベンターの
かずひです(@Kazuhiin)

 

ワーホリの醍醐味は何と言っても、

現地で働くことができることですよね。

おしゃれなカフェやバーで、現地の人たちと、楽しく働くことができれば理想ですが、意外と簡単ではなかったりします 😕 

現在

「なかなか仕事決まらないんだけど」

という人も少なくはないでしょう。

 

今日は、

『簡単』且つ『早く』そして『効率良く』

仕事探しを終わらせる方法

シェアしていきたいと思います。

仕事探しの流れを掴もう

スリーステップを頭に入れよう

①ネットで”hiring(募集)”の記事を探す。

②その場で”apply(志望)”せず、直接店に行く。

③マネージャーがいるかを確認し、必ず直接マネージャーにレジュメを手渡し。

①効率の良さ

仕事を探す方法として、

『ネットを使う』『”hiring(募集)”を掲げている店に行く』

の2つに分かれます。

ネットでapplyするより、hiringしている店に直接持って行く方が、私の経験上確率は断然高いですが、なんせどこに『hiringしている店』がわからないというデメリットもあります。

※常にレジュメは持っておくようにしましょう。

効率という部分を考えた時に、ネットでhiringしている場所を探す方が断然良いわけです。

ただその場で、すぐメッセージを送るのはちょっと待ってくださいね 😉

②ネットでは多くの人が見ている

ネットでは多くの人が見ているということを意識しよう。

つまりそれだけ倍率が高いわけです。そしてたくさんの応募の中から人を選び抜くのは、もちろん人間です。

現地の英語が堪能なネイティブスピーカーもたくさん応募するでしょう。

そんな彼ら達と『差』をつけて、選び抜いてもらうためにはどうするか?

直接そのお店に行きましょう。

数多くの人や、ネイティブスピーカーと差をつけるためには、自ら店に出向いて、直接マネージャーにレジュメを手渡す方が、断然効率が良いです。

③愛嬌を武器に情報量で勝て

『実際に会う』

これほどまでにたくさんの情報量を相手に伝えることができるアクションはありません。

相手のマネージャーにしっかり「ここで働きたい」という気持ちを、笑顔とともに伝えましょう。

世間話など出来れば尚良しです。

ここでのポイントはいかに『自分の印象』を相手に伝えることができるか。ネットでは不可能な部分を最大限に活かしていきましょう。

※レジュメは他の店員に、代わりに渡してもらわないこと。

当たり前ですが、代わりに渡してもらうことはネットからの応募とさほど変わりません。繰り返しますがしっかり自分でレジュメをマネージャーに手渡し、印象を与えましょう。

マネージャーがいなければスタッフに『いつ戻ってくるのか』を確認。

カナダのトロントでの仕事探し

自分はカナダのトロントに約9ヶ月間留学していたのですが、その期間『四ヶ所』で働きました。

そのうちの3つはネットで探し、1つは家から徒歩2分の”hiring”していたレストラン。

圧倒的に、上記のスリーステップの方法で仕事を獲得していきました。

仕事を得る過程で、起きたことを少し話していきます 😛

大都市トロント

トロントはカナダの一番の大都市。

おしゃれなカフェやレストランが多い中、働きたい人もそのぶんたくさんいます。

自分もカナダではカフェで働きたい欲がかなりありました。

なので『ネットでカフェなどを探し、実際に足を運んで、マネージャーにレジュメを渡す』というこのスリーステップを行いました。

 

しかしここは大都市トロント。

自分と同じ、レジュメを持ってマネージャーを待っている人と遭遇することもありました。

仕事探しなど何もわからないときは、『ネットに求人サイトでひたすらカフェを探し、直接メッセージを送り、返信を待つ』という方法を繰り返していたのですが

なんせ

返信が遅い、、

返ってこないなんてこともざらにありました。

 

大都市で人気の職業に就きたい場合は、スリーステップ是非実践していってみてください。

マリファナを売ってる?

まだ自分がこのスリーステップを使っておらず、ネットで検索していたときも、もちろんカフェを中心を探していました。

ある日、1つのカフェをネット上で見つけたのですが、カフェの名前が書かれていなかったのですね。

でも内容など確認し「悪くない」と思ったので、メッセージを送りました。すぐ返信が返ってきて、面接日と場所が記されていました。

 

少しおしゃれなレストランのような場所。

時間帯のせいか、中にはあまりお客さんはおらず、雰囲気の良いウエイターやウエイトレスが出迎えてくれました。

kazhi(かずひ)
面接で来ました

というと、

僕たちは”hiring”してないよ

というような面影で、首を傾げていましたが、隅の席にどうやら面接らしきことをしているおじさんと、面接を受けているであろうおじさんが座っていました。

目があうと

面接官
こっちこっち

と呼びかけれら、前の人が終わるのを待っていました。

 

前の人が終わり自分の面接が始まりました。

まず初めに聞かれたのが

面接官
あなたはカナダ人ですか?
kazhi(かずひ)
いえ、違います
面接官
カナダに住んでる?
kazhi(かずひ)
半年後帰ります
面接官
じゃあダメだ、実はマリファナを売ってるんよ
kazhi(かずひ)
面接官
表向きはカフェだけど、マリファナを売ってる。
面接官
もしバレたら君は国に帰らないといけなくなる。
kazhi(かずひ)
あ、はい、、(ヤベー汗)

 

とまあこんな出来事もあったわけです 😛 笑

直接お店に行きましょう笑

意識しておきたいポイント

レジュメは常に数枚保持

街を歩いていて”hiring”を見かけた時、レジュメを持っているのと持っていないのとでは、大きな差が生まれます。

仕事探しは常に早い者勝ち。

レジュメの数も切らさないように、できるだけ多くコピーしておきましょう。

POINT

コピーできる場所は『図書館』などが無難ですが、語学学校では基本無料でコピーさせてもらえます。

常に駄目元で。複数いけ

私が留学していたカナダの人たち、カナディアンは本当に明るく愉快で優しい人が多い印象でした。

直接レジュメを持って行った時も、驚くほど良い対応を毎回してくれます。「これ俺気に入られたな」とマジで思ってしまうほどに、、、、

けど言いたいことはただ1つ。

採用されるまで信じるな!これが全てです。

その人が「良い、悪いなど」は置いといて、採用のメッセージや電話が届くまで全体安心してはいけませんよ。

なので、例えレジュメを渡した時、すごく良い対応をされても、決して足を止めず、同時進行で別の場所も探しに行きましょう。

店には絶対行こう

仕事探しといえば、「こちらが雇っていただいている」という印象があります。

いやいや、でも良く考えたら、こっちだって色々選びたいものがあるじゃないですか

『店の雰囲気』『マネージャーの人がら』など

そのためには

絶対店に行くべきなのです!

なんども言いますが

ネットで良い場所を見つけたら、絶対店に行きましょう。

おわりに

今回は仕事の探しのコツを解説しました。

このコツにおいての最大にポイントは

マネージャーと会ったときにそこでいかに印象を与えれるかです。

せっかくマネージャーにレジュメを渡すチャンスがあっても、無愛想だったらあまり意味をなしませんよね。

いやらしい話、日本人というだけで印象は良いはずなので、そこにあなたの強みも加えて、仕事獲得を目指し、楽しいワーホリライフを過ごしましょう 😎

最後まで読んでいただきありがとうございました。

kazhi(かずひ)
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