山下歩「夢を諦めました。」から学ぶこととは。経歴、魅力など。

絶対に見るべきYouTuber

はい、かずひです 🙂 (@Kazuhiin)

 

みなさんは『山下歩(@ayumu822)』という男を知っていますか?

Ayumu Yamashitaさん(@ayumu822)がシェアした投稿

大きく言って、

『音楽』×『映像』×『旅』を通して

YouTubeで活動している

マルチなクリエイターとでもいうとこだろうか。

 

自分(筆者)は「誰かになりたい」という思いを今まで持ったことはないが、山下歩さんを見て「今自分がなりたいと思う像は、この人が近いのかもしれない」と素直に思った。

それは決してコンテンツの部分だけではない。 純粋に興味のあることに突っ走り、そこには争いもない、彼独自の世界観を作り出している姿は本当に魅力的だ。

 

今日は『山下歩』を、自分の思いとともに紹介していきたいと思う。

山下歩 ~ 経歴

まずはこの一本から

正直彼がどういう人なのかどうかは、自分がダラダラ記事で説明するより、この一本の動画を見てもらった方が断然早い。

山下歩さんの歴史がわかり、『成長過程』が人を引き込むことを改めて実感した。 それと同時に言葉で伝える重要さにも気づいた。

下に彼の経歴をまとめるが、彼を知る上に置いて、この動画は絶対に見て欲しい。

HISTORY

2009年 オーストラリアに留学し、一般公に入学。周りにいる友達の影響を受け、作曲を始める。
2010年 閃光ライオットに参加し、ファイナルまで行く。シンガーソングライターとして夢を明確に持つようになり、現実的になっていった。
2011年 青山学院大学に通い、チャラチャラした大学生活を過ごす。たまにライブ活動は行うが、音楽に対して「いつかやんなきゃな〜」という状態。
2012年
2013年 「そろそろ音楽やらなきゃ」という感覚になり、Facebookを始める。知人たちと主にカバーソングを歌い、ネットでの発信を始める。
2014年 映像クリエイター栗山健一と出会う。ここから映像のクオリティが一気に上がり始める。
2015年 栗山健一が「そろそろオリジナル動画を出さないか?」と提案。『田舎の唄』を制作し、ミリオン越えのヒット。そこで音楽に対する思いが燃え尽き、「なんで音楽やってんだ」と考え始める。『赤とんぼcover』制作。
2016年 心を平穏にしたいという気持ちから、田舎に帰る。興味を持ち始めた『映像』が仕事になり始め、映像クリエイターとしての活動が始まる。
2017年

夢を諦めました。

タイトルにもある通り、この動画の一番の魅力は「夢を諦めました」と自分の本心を包み隠さず、『言葉』『文字』に表しているとこだ。

『夢を諦める』という言葉を聞けば、ネガティブなように感じる人は多い。

しかし彼を見ればわかる通り、立ち止まったり、後退することは一切なく、むしろ更に強く進み出している。

ここで大事なことは『自分に嘘をつかず、今、自分がやりたいことに向かって全力で進む』ということ。そして彼の場合それを視聴者と共有している。

これはホリエモンこと堀江貴文の著書『多動力を少し思い起こさせる。

もしあなたが自分の掲げた過去の目標や夢が、現在の自分の重荷になってなかなか進みだせないのであれば、一度取っ払ってみてはどうだろうか。

自分が興味を持ったきっかけ。

初めてみた動画

👆自分が初めてみた動画。

自分も『Bruno Mars – Lazy song』を練習していて、動画を調べたのがきっかけ。

正直にいうとその時は「あっ日本語で上手に歌ってる人がいるなあ(でも俺探しるの英語なんよね、、)」ぐらいの感じで、名前にも全く注目しなかったし、他の動画を見ることもしなかった。

※洋楽を日本詩で歌うとだいたい寒くなるが、このカバーはかなりアリ。

サロンのオフ会

自分が入っているサロンのオフ会の時、

そこで知り合った人に自分の『過去』『将来』について話した。

その時に教えてもらったのが山下歩だ。「山下歩さんの動画とか参考になるんじゃないですか?」

これが本格的に『山下歩』を知るきっかけとなった。

EF留学

その後、彼の動画を調べてまずびっくりしたのが、

自分が通っていたEF(語学学校)と山下歩さんがコラボしていたことだ。

学校の場所は違えど、自分と同じ学校の紹介などをしてたので、一気に親近感を感じ、動画を食い入るように見た。

『音楽』×『旅』×『映像』

彼の動画を見始めると、

彼の世界観にますます引き込まれていった。

自分(筆者)は以前、音楽(バンド)をやっており、そのバンドが潰れ、「自分自身にもっと影響力をつけなければ」という一心で、環境を変えるべく『留学』を決意した。

それは自分にとって初めての海外、初めての飛行機だったこともあり、「もっといろんな場所に行きたい」「もっといろいろなことをしてみたい」などと、心の奥底から自分の好奇心を更に掻き揚げるきっかけともなった。

そんな自分の過程で見た山下歩さんの動画は、自分にとって魅力的に感じる部分と、親近感を感じる部分のオンパレードだった。

正直、同世代で活躍している彼に対しての悔しい感情を持った部分もある。

しかし「一度音楽を離れる選択をした自分は間違いじゃなかった」ということを教えてくれた気がしたし、自分が今やっていることに対しての『後押し』をされている気にもなった。

そして何より「かっこいい」と純粋に思うことができた。

彼の魅力

『音楽』

彼の始まりは『音楽』と言っていいだろう。

彼には目標があり それは「カバーソングで知名度を上げて、オリジナルソングでバズらせたい』

そしてそれは叶った。

👆これがそのバズった動画だ。

カバー動画などを聞くとよくわかるのだが、彼のルックスと声の高さのギャップが個人的には魅力的で、英語の発音も非常に綺麗だ。

『女性の楽曲』も山下歩が歌うと、自分のものに変えてしまうし、『洋楽』も日本語に変えても何一つ違和感を感じさせることはない

そして何よりすごいのは歌うことだけではなく、曲の動画作りのスキルだ。

上の『カバー動画の作り方』は自分のお気に入りの動画の1つで、歌い手の人は是非参考にしてみてほしい。

『旅』

👆まず見てほしいのがこの動画。

彼は『EFとのコラボ動画』などを含め、海外などへ飛び回り動画作りを行なっている。

この動画が与えてくれるものは、現地の情報、現地の景色、そのようなものだけではない。

この動画は、今彼が感じている『社会』や『彼の人生』に対する葛藤や疑問などを吹き飛ばすための答え探しの過程のような動画だ。そしてそれは非常に興味深い。

中でも注目してほしい部分は、この島に住む二人の日本人女性のインタビュー部分。

「こういう世界があるんだ」「こういう考えがあるんだ」という新たな『価値観』『発見』を手にすることができるだろう。

もしあなたが今の『生活』『環境』にほんの少しでも疲れを感じているなら、この動画はそんなあなたの助けになるかもしれない。

そして私にはなった。

👆もう1つ見てほしいのが【カップル旅】。

【カップル旅】の動画は『彼の動画をある程度見た人』にオススメしたい。

簡単に言ってしまえば彼のゆるい部分を見ることができる。何気ない彼女との会話や、旅先でふと出会った人との交流などは、我々視聴者に心のゆとりを与えてくれる。

もちろん旅先の場所、旅先の雰囲気、そして動画作りを含め、魅力的なコンテンツの1つだ。彼の世界観を知る1つの要素なることには間違いない。

『映像』

この記事でいくつか紹介している彼の動画を見ていると、気づくことがあると思うが、そう、動画のクオリティが非常に高いのだ。

それは高性能のカメラのおかげだけではないことに、素人の自分も気付くことができるレベル。

『世界観を一気に作り上げるダイジェストのような部分』と、『エフェクトなどを多用せず、そこで生まれる会話や雰囲気を全面に表現する部分』のバランスが非常によく感じられる。

『音楽』の流れるタイミングやチョイスもそこの動画部分とかなりマッチしていて、センスがいいとしか言いようがない。

個人的には『オープニング』の映像作りとBGMのチョイスは自分が見てきたYouTuberの中では一番良い。

そして言ってしまえば、動画内で紹介される『企業の案件』のタイミングなども上手い。

彼は今映像製作に力を入れていると公言している。

映像作りに興味がある人は、これからの彼の活躍に目を話すことができないだろう。

あなたは何を感じるか

ここまで彼の動画を数々紹介したが

あなたは彼に何を感じただろうか?

「彼のような人生を歩みたかった」と別の世界に生きる人のように感じる人もいれば、「私には無理だ」と確信する人もいるだろう。

「わあ!かっこいいにいちゃんだ」と単純に思った女の子もいれば、何も感じない人もいるだろう。

自分は彼を見て「更に強く動き出したい」と思った。

それは決して「周りには負けない」という競争的なものではなく、「自分が本当にやりたいことに正直になり、そこに行動を当てはめていく」ということだ。

そしてもう一つ「自分の世界観をしっかり作り、世の人たちに共有したい」と思った。

言うまでもないが、彼の作り出すコンテンツ、考え、彼から発信されるものから彼の『世界観』が生まれている。そしてそれが人を惹きつけている。

 

あなたは何を感じますか?

そしてどう動きますか?




kazhi(かずひ)
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