子ども英会話教室はおすすめか!?留学後、現在子供英語教師が語る。

コラム

はい、かずひです :-P(@Kazuhiin)

先日ワーホリ終え帰国し、英語をどうにかキープしたいなと考えていたところ、発見したのが『こども英会話教室』の求人。

ありがたく雇っていただくことが決まり、現在幼稚園児から中学生、そしてシニアの方まで、ネイティブの英語の先生とともに英語を教えています。(※もちろん場所はどこかは言えませんが笑)

将来のことを考え、自分の子供を英会話に入れたい親が沢山いることをそこで知り、現在迷っている人や、またこどもの将来に向けてのスキルアップなどを考えている人(親)に向けて、少しでも力になれればと思い、この記事を書くことに決めました。

今日はこども英会話教師という立場で『こども英会話はおすすめか!?』どうかシェアしていきたいと思います。

そもそもなぜ英会話に入れたいの?

単刀直入にいうと、子供を英会話に通わせるのはおすすめです。

まず初めに、多くの親ははなぜ子供を英会話に入れたいのでしょうか!?

英会話は様々な習い事の中でも決して安い方ではないことはお分かりと思います。しかし子供を英会話に入れたい親が数多くいることは事実です。

多くの親が子供を英会話に入れたい理由を噛み砕いて説明します。

就職に有利

就職時にTOEICやTOEFLの点数などで評価する会社も少なくないことから、自分の子供が大きくなり、社会人になる時、英語の能力があれば就職の幅(選択肢)を広げることができる。それらを見越し、早い段階から子供に英語を慣れてもらいたいという考え。

学校教育が英語を重視してきている。

日本の教育自体が近年、英語に力を入れてきているという事実。学校教育では小学校から英語を教えている学校も少なく、自分の子供が英語ができれば、学校の成績向上も狙うことができるし、受験などにも有利という考え。

すいません、私の考えは全く違います(笑)

上記で述べた理由は非常に的を得ていて、間違いではないです。子供を英会話に入れる理由としては十分でしょう。

ただ私が子供に英会話をおすすめする理由は違うんですよ。

👇正直答えは全てこの記事
充実させるために知らなければいけないこと
∟に書いてあります。

ただこの記事は留学生向けに将来活躍するために書いた記事なので、子供を将来留学など勧めたい人は是非一緒に読んでみてください。

私の理由

まず今の子供が将来大人になった時、英語が喋れる能力という物の価値はそこまで高くなっているとは考え難いです。

『英語が話せる人の割合の増加』『翻訳機などの圧倒的な発達』様々な理由で、以前ほど企業などが英語を話せる人材を欲っするとも考え難いし、海外に行ってたとえ英語が話せなかったとしても困ることは以前ほどなくなるでしょう。

「じゃあ英会話に入れても意味ないじゃん!?」と思った人は待ってください!この考えを持ってしても私は子供を英会話に入れるのをお勧めしているのです。

スキル×スキル=オリジナリティ

ただ英語が話せるという能力はこれからの時代活躍していくのは難しいでしょう。理由は上記で述べた価値が高くなくなっていくからです。

しかしそれは『英語が話せる能力のみ』という場合です。もし自分の子供が『英語を話せる能力』プラス『他の能力(スキル)』があれば話は変わってくるというわけです。

ここで1つ例をあげましょう。

example

料理に興味を持った子供は、将来コックになりたいと考えるのは普通です。そして社会に出た時、『英語力』があれば他のコックとの差別化が可能になります。

 

国外に出て日本の料理を外国人に提供することもできれば、日本で外国人をターゲットにコックとしてビジネスを展開することも可能となります。

これは仮に『美容師』であっても『数学の教師』であっても『芸能人』であっても、全て共通することです。

私が子供を英会話教室に入れるのをおすすめする最大の理由は、『英語力(スキル)』は『他のスキル』との掛け合わしやすいからです。

私が考える『英語力』とは『受験』や『就職』のためのものではありません。

私が考える『英語力』とは『自分の興味があること』『得意とすること』をさらに躍進させ、子供の視野を広げ、チャンス掴み取るためのものです。

もう一度言います。
子供を英会話に通わせるのはおすすめです。

まずは英語のスキルを高めてあげよう

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色々な『子ども英会話』を調べてみて、私はこの『子ども英会話教室』をおすすめします。

理由は現在私が勤めている『英会話教室』と同じ、子供が英語を上達するにあたっての重要な2つのポイントがあるからです。

ネイティブ+日本人講師

日本人講師に抵抗を持つ日本人

大人、子ども関わらず、英語を習う時、『日本人講師』に抵抗を持つ人がいます。

ネイティブスピーカーに教えてもらった方が、よりナチュラルな英語が身につくのではないか。だから現地の子供のように、子供のうちからネイティブと触れ合う機会を作りたい。などといった考えからでしょう。

がしかしこれは間違いです。『母語』を習得する過程をよく考えてください。

母語を習得する過程

子どもは、朝、家でまずお父さん、お母さんと『母語』で喋り、幼稚園や学校で『母語』で授業を受け、『母語』でそこの友達とコミュニケーションをとり、家に帰ってまたお父さん、お母さんと『母語』で喋り、それを何年も何年も経て、流暢な言語(母語)がそこに生まれるわけです。

上記のことを日本でするのは、不可能で、むしろ目指すべきではなくて、違ったアプローチをしなければなりません。

その時にすごい力を発揮するのが『ネイティブ+日本人講師』です。

日本人講師の役割

英語に全く触れてきていない子どもたちからすれば、ネイティブか発せられる言葉というものは初め『呪文』のようなものにしか捉えることができません。

全く何かわからない状態から『学び』というものを得ることは非常に難しく、そこの過程に間違いなく少しの手助けが必要となります。

そこの少しの手助けとなる部分が日本人講師の役割というわけです。

この『少しの手助け』が子供が自ら考えようとする一歩になり、それを続けることにより、手助けがなく英語力が身についていくというわけです。

ネイティブ講師の役割

私はネイティブ講師は必ず必要と考えます。ただ講師と生徒の間に何もわからない状態を生み出してはいけないという考えがあるだけです。

日本人講師の手助け後のネイティブ講師の役割はかなり重要で、授業スタイルの違いや様々な観点から、学校とは違ったアプローチで子供が英語を触れることができます。

そして私が何より重要視したいのは『発音』の部分です。

フォニックスの併用

『フォニックス』って聞いたことありますか?私も子ども英会話教室で勤め始めてから、知ったのですが、簡単に言えば『音を重視した英語勉強法の1つ』です。

子供にだけ関わる話ではありませんが、私が思う日本の英語教育の最大の欠点は、英語の音をあまり重視しない点です。

英語を発音する時多くの日本人は、英語の音を日本語の音でカバーしようとします。それは英語を勉強する上でかなりナンセンスで、発音以外にもリスニングや様々な面に支障をきたします。

英語を勉強する上で、できるだけ早く英語の『音』を覚える必要があり、それは可能としてくれるのがこの『フォニックスの併用』なんです。

詳しくはホームページをご覧ください。

おわりに

この記事を最後まで読んでくれた人ならわかるように、英会話教室にただ入れたからといって、子供が将来活躍できるわけではありません。

他のスキルと融合する必要があるのです。

そしてそのためにまずは英語力というスキルを身につける一歩を踏み出す必要があります。

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ぜひ検討してみてはいかがでしょう!?

そして英語のスキルは教室に任せて、他のスキルを子供と協力して一緒に見つけてあげましょう!

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バイバイ 😀