私の子供、英会話教室で真面目に授業受けているの?親が子供に教えなければいけないこと。

コラム
kazuhi(かずひ)
国際交流イベンターの かずひです(@Kazuhiin)

 

2018/2にカナダのトロントから帰国し

それから子供英会話教室で勤務しています。

 

子供英会話教室には

『宿題をちゃんとやってくる生徒』

『発言をしっかりする積極的な生徒』

『ネイティブの先生が好きな生徒』

『英語が大好きな生徒』

まあまあ色々な子がいるわけです。

 

そしてもちろんその逆も然り、、、

『授業をちゃんと受けない生徒、、』

もたくさん存在します。。。

 

親はもちろん心配になりますよね?

高い学費を払って

「あの子ちゃんと英語力身につけているのかしら?」

って

 

これから英会話教室に子供を通わせようか迷っている親も

同じ感覚だと思います。

 

でも実は

子供を英会話教室に入れる前に、親がしなくてはいけないことがあるって知ってました???

 

それがなければ、

子供は英会話教室で英語力を身につけることが非常に困難になります。

 

多くの親がしていない、

勘違いしている

重要なことについて

今日はシェアしていきたいと思います 😛

子供が英会話教室に入る理由は大きく分けて二種類

まずまず

子供が英会話教室に通っている理由は

大きく分けて

①子供が英語を話せるようになりたいから

②親が子供に英語を話してほしいから

の二つです。

 

結論から言うと、

子供が英会話教室に入る理由は

圧倒的に②の方が多い

②で入った生徒は

英語力をなかなか身につけることはできません。

 

理由はいたってシンプルで

授業を受けるのは子供自身だからです。

子供は疑問を抱えている

②を元に英会話教室にくる子供は

なんで自分は英会話教室に来ているのか

なんで英語勉強しているのか

を知らないケースがほとんどです。

 

つまり彼らにとっては謎に

英会話教室にくることが義務化されているわけです。

 

知っておいてください。

英会話教室にくるのが

義務になっている子供の英語力は、

伸びるスピードがかなり遅いということを

英語を話せるようになった時のメリットを子供に伝えよう

英会話教室に来ている理由を子供に伝えず(or 伝わらず)に、通わせている親が多すぎます。

 

この記事で一番言いたいこと

そして初めにも言った

あなたが一番しなくてはいけないことが

まさに

「英語を話せるとこう言うメリットがあるよ」

ということを子供自身に知ってもらい、

「だからあなたは英会話教室に通っている」

ということをわかってもらうことです。

 

これができている親の生徒と

できていない親の生徒の英語力は

長いスパンで見た時に

圧倒的な差を生みます。

英語を話せるメリットを難しく考える必要はない

じゃあ一体どうすれば!?

英語を話せるメリットって一体何!?

ってなる親もいますよね。

 

でも難しく考える必要はありません。

 

「英語を話せるようになると、たくさんの場所に行くことができるよ」と言いながら、海外の綺麗ば写真を見せたり

とか

「英語が話せるようになると、いろんなお仕事ができるよ」

とか

「学校で人気者になることができるよ」

とか

正直なんでもいいのですよ。

 

子供をしっかり見て

英語というものに対して

興味を持っているかどうかが重要です。

子供に英語を興味を持たせる一番の方法は一緒に英語勉強をすること

「それでもなかなか興味を持ってくれない」

といったような場合、、

お母さんも一緒に英語を楽しんでみてはどうでしょうか?

 

少し毒を吐きますが 😈

ここで

「私英語できないもん、 :-?」

とか言って一緒にやらない親は

はっきり言って最悪です。。。

 

子供が自ら興味を示して

英語を勉強しているのであれば

親がする必要はないですが

 

「自分はしたくない、でも子供にはしてほしい」

この投げやりな感覚は子供に伝わります。

 

そもそも親が英語を楽しんでいない証拠です。

 

子供が高校生なら

英語のレベルはかなり高いので

正直厳しいでしょう。

 

しかし中学生レベルなら

歳に関係なく少しはついてくことができます

 

小学生、それ以下の5歳未満は

むしろ勉強なしで

教えることができる親もいるのではないでしょうか?

 

先生に頼む前にやることはあるということを知ろう

授業中子供が騒いで、

ネイティブの先生の言うこと聞かない時に

自分がいつも子供たちに尋ねるセリフがあります。

 

「英語話せるようになりたいでしょ?授業ちゃんと受けなかった話せるようにならないよ?」

 

その時の子供たちの返答が

「別に話せるようになりたくなんかない」

と言う返しだった場合

やっぱり少し悲しくなるんですよ。。

 

この子達ここに来ている理由を知らないのか、、

理由を知らず英語勉強しているのか、、

って

 

日本でも海外の友達とたくさん遊び

大阪で国際交流イベントなどを

開いている自分にとって

英語はたくさんの人と『楽しさ』や『情報』を分かち合うためのものです。

 

『義務』のように英語を学び

英語に秘められている楽しさを

少しも見出せていない子供を見ると

悲しさを感じます。

 

ネイティブがいる英会話教室

評価の高い英語参考書

Youtubeでの英語動画

などを探す前に

一度子供と向き合って

『英語』から楽しさを一緒に協力して見出してあげてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。