【ワーホリ必見】英会話における読書 (実は非常に効果的)

ワーキングホリデー・留学

 

はい、かずひです :mrgreen:

 

ブログ投稿を始めて以降の

私のカナダでの勉強方法は主に

 

・職場、プライベートでの会話

・ジムでのYouTube

・読書

 

トロントに来てから、

この読書が大変私の英語力向上を

助けてくれていると感じます。

 

「読書」は人によって

好き嫌いが非常に分かれる娯楽の一つです。

 

「漫画やネットの記事なら読むのは好きだけど本はちょっと。。。」

と思う人や、

「小説は好きだけど、自己啓発本やビジネス書はちょっと。。。」

と思う人。

本当に様々です。

 

◎英会話における読書のメリット

◎読書が苦手な人への向けての読書方法

について今回話していこうと思います。



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英語勉強におけるメリット

英語の情報量の多さ

皆さんは英語を勉強する時、

参考書を使ったり、

映画や動画、実際の会話など

様々な方法で英語を勉強していると思います。

 

「英語勉強している」

「今英語に触れている」

とその時感じると思いますが、

果たしてどれほど英語を勉強できているのか?

どれほど英会話に活かすことができるのか?

を考えてみてください。

 

参考書の場合

英文や文法の説明について

丁寧に日本語で書いてあるので、

もちろん英語について

大変学ぶことができます。

 

しかしそれゆえに

日本語が重点的となってしまい、

肝心の「英会話」という部分で

発揮されにくい英語になってしまいます。

いわゆる英語にあまり触れていないのです。

 

みなさんが使っている参考書を

一度開いてみてください。

そして英語と日本語の割合を

見てみてください。

いかに英語を触れていないか

お分かりでしょう。

 

英語に触れる時間の長さが「参考書での勉強」と「読書」では圧倒的に違います。(※もちろん参考書によって誤差はあります)

 

参考書で基礎を学ぶのは

非常に大事なことですが

日本語が存在しない「英会話」

というものに対応するためには、

日頃から多くの英語に触れる必要があります。

 

ある程度の文法を学んだ人は

参考書より圧倒的英語の情報量が多い読書

をお勧めする理由がこのためです。

 

映画や実際の会話

では

「映画や実際の会話なら英語ばっかじゃん」

と思われた人もいると思います。

ではここで皆さんに問います。

「あなたはその映画の登場人物などの英語をどれだけ聞き取れていますか?」

 

皆さんは日本語で話された時、

一字一句間違えず

その日本語を繰り返すことができると思います。

 

では英語ではどうでしょう。。

英語勉強初期段階の方は、

ネイティブの方が話した英語の

一部分の単語を取りだし、

自分の中で推測し、

文を作り上げるなんてことは

多いんじゃないでしょうか?

 

もちろんその能力は非常に大事です。

ネイティブの人が10単語を用いた文を

話した時に3単語しか聞き取れなかったものが、

6,7単語へと増やしていくのが

私はリスニングの向上だと思っています。

 

ここでネイティブの英語を

聞き取れない理由を大きく二つに分けてみます。

 

・音が聞き取れない。英語でなんて言ったかもわからない。

 

・英語は聞き取れたが意味がわからない。完璧に聞き取れた訳ではないが、多分文字にしても理解できないであろう。

 

 

聞き取れなかった理由が上の方の理由の時、

その時英語に触れていると言えません

 

理由はいたってシンプル

“英語として聞き取れてないから”

です。

 

英語として聞き取れなかった部分は、

もちろん自分の頭の中にも何も残っていませんから

その時推測も何もできません。

つまりその時英語に触れていないのです。

 

そして情景などセリフ以外のシーンは

「映画」は「本」とは違い

英語なしで進みます。

映画によっては

登場人物が出てきているシーンでさえ、

会話が行われずシーンが

進む映画も数多くあります。

 

つまり勉強のため

洋画を二時間日本語字幕なしで見て、

終わった後大変勉強した気になったとしても

実はそんなに英語に

触れていない可能性があるのです。

 

もちろん英語の音を聞き取る能力は

読書だけでは厳しいでしょう。

 

英語の音をしっかり学び自分の頭の中に

ネイティブが話すことを

理解する能力を身につけなければありません。

 

もちろん時間はかかります。

 

上記でも説明した通り、

ネイティブの英語を全く聞き取れない間は英語を触れているとは言えません。

ですのでその間は読書で

確実に多くの英語に触れる必要があると考えます。

 

英語の音が徐々に聞けるようになっても

フレーズや単語の無知、

文の処理能力などから、

理解できないなんてことは多々起こると思います。

読書はそういったものを非常に助けてくれます。

 

英語から読み解く力

英語を喋れるようになるため

英語を勉強し始めたばっかりの人には

「読書」からスタートするのは

非常に大変でしょう。

 

知らない「英単語」「表現」などが

数多く出てきて、

読み進めていく気力を失うと思います。

 

ですので自分にあった「参考書」などで、

初めは基礎をしっかり勉強することは

非常に大事なんですが、

「英会話」というものを考えた時に、

どこかでシフトチェンジを

しなければいけません。

 

少し繰り返しにはなりますが、

具体的に言いますと

「参考書」は英語についてを

丁寧な日本語で書いているので、

非常に英語を理解するのを

助けてくれますが、

あくまで日本語で

英語を理解したに過ぎません。

 

「英会話」というものを主体に置く場合、

日本語が全くない状況から

理解していくという習慣を

どこかのタイミングで

つけていく必要があります。

 

実際の会話などでは

「音を正確に聞き取れない」

「スピードが速い」など、

英会話をする上で他の問題も発生しますが、

「読書」は自分のペースで

英語に向き合うことができます。

 

「この表現は参考書で学んだ奴の応用したものだ」

「これは英語でこういう風に表現するんだ」

「この単語はこの文的におそらくこういう意味だろう」

など

「読書」には「参考書」には

ない様々な発見があり

これが英語から英語を学ぶ感覚なのです。

これが「英会話」において非常に大切です。

 

イメージからより簡単にフレーズなどを覚えられる

もちろん本にはストーリーがあります。

そして文章なので映画や会話のように

話されていることを、

聞き逃す、見逃すことがありません。

 

わからないときは調べることができます。

それゆえ本の内容と

英語のフレーズをリンクさせ、

頭に定着するのを簡単にしてくれます。

 

好きな登場人物のセリフ

好きなシーンでの会話で使われた英語

頭から消えにくく

イメージとともに残ってくれます。

 

読書が苦手な人への読書方法

・読んだことある小説

私がトロントに来て一番初めに買った本は

「ノルウェーの森」です。

 

理由は大学時代の時に

読んだことがあり

すごく”印象深かった小説”だからです。

 

この“印象深かった小説”

というのがすごく重要で、

読書を読み進めていく上で

非常に助けになります。

 

情景はもちろん会話内容

なども覚えていたりして、

本来ならこの英語の単語意味や

文法などわからない部分も、

自分の過去の記憶が

英語読解を助けてくれます。

 

覚えている会話内容では

「この表現は英語でこういうんだ!」

などという発見も多くできます。

 

“小説”というのも一つのポイントで

日頃の日常会話から情景の説明など

様々な表現が学べるので

“印象深かった小説”

まずお勧めします。

 

漫画

そもそも本を全然読んだことない人、

印象深かった小説なんてない、

っていう人には

“漫画やポエム”から読むことを

お勧めします。

 

「漫画」は絵があるので

読み進めるのが非常に簡単です。

 

日本の漫画は世界でも

かなり評価が高いことから、

カナダの本屋でも

日本の漫画は充実しています。

 

ですので自分に合う漫画、

読んだことある漫画などを

見つけやすいことからもお勧めです。

 

しかし、

キャラクターのセリフの少なさや、

情景を絵だけで進めたりなど、

英語の情報量は小説に比べて

圧倒的に少ないです。

 

何冊か漫画を読み、

慣れて来たら小説などに

移行するのをお勧めします。

 

ポエム

いわゆる「詩」ですね。

日本にいるときは「ポエム」など

読んだことなかったのですが、

トロントでの職場の子が

ポエムを書いたりしているのを見て

思いつきました。

 

本屋に行って

自分の合いそうなポエムを手にとり

読んで見たところ、

これがなかなか面白いです。

 

英語の表現の幅がすごく増えます。

 

筆者の意図したところを

読み取れた時には快感です。

漫画を読まない方はポエムから

始めて見てはいかがでしょうか?

 

気に入れば

自分で書いてみるのも

一つの勉強法かもしれませんね。

 

電子書籍

読んだことある本を読んでみたけど

難しくてわからないって人、

電子書籍で読むことをお勧めします。

 

「Kindle」や「iBook」など

様々な電子書籍があります。

 

電子書籍のお勧めする理由は、

わからない単語やフレーズなどがあった時

その場ですぐ調べることができます。

 

本とは違って調べるのが

かなりイージーです。

 

それでもわからない単語などが多すぎて

いちいち調べるのがめんどくさいという人は

マーカーなどのチェックを入れ、

後でまとめて調べることもできます。

 

読み返した時に

自分がわからなかった言葉や表現を

見返すことができるのもお勧めポイントですね。

 

そして「電子書籍」は本選びを失敗しにくい

というのも、

お勧めするポイントの一つではあります。

 

無料で読めるものから、

有料のもの様々ありますが、

有料のものでも初めの10ページぐらいは

無料で読むことができるのがほとんどです。

 

なので「電子書籍」は

本選びにしてもお勧めと断言できます。

 

「そして「読書」を続けれそう」

そして「予算」がある方は、

タブレットの購入をお勧めします。

 

「電子書籍はいいと思うけど

画面で本を読むのにちょっと抵抗あるなあ」

って方もいるかと思います。

 

タブレットの画面は電子書籍で

本を読むために特化されたものが多く

スマホのなど画面とは全然違います。

 

もちろん画面も大きく、

持ち運びも意外と楽です。

バッテリーの持ちもスマホと比べると

圧倒的に長いです。

 

もし「電子書籍」で読んでみようって人は

一度タブレットも

検討して見てはいかがでしょうか。

 

最後に

中学の英語文法もまだ理解していない人は、

参考書から始めましょう。

 

実際本に挑戦したとしても

元々知ってる文法などが少なすぎるので、

発見や学びがを得ることが

非常に困難かと思われます。

 

そして字幕でもいいので

映画や動画などをみて、

いかに英語勉強が難しいのかを

感じてください。

 

英語が上達しなくても、

ある程度英会話というものが

どういうったものかを感じ、

慣れて来たら、是非これらの方法で

「読書」という英語勉強法を

試してみてはいかがでしょうか。

 

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