【留学前必見】このレベルまで英語力を上げておきたい理由とは!

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 😀

「英語力を上げるために留学する人」にとって重要なことは留学先でどれだけ英語に触れられるか。これに尽きます。

なぜなら英語は触れた分だけ伸びるからです。

英語が喋れるようになりたければ、たくさんの英語を喋る必要があるし、英語を聞けるようになりたければ、たくさんの英語を聞く必要があります。

“ワーキングホリデイで1年間語学留学をした”

と言えば一見、1年間英語に触れてきたように聞こえますが、同じ一年を海外で過ごしても、人によって英語に触れる量というものは違います。

性格や環境などの違いなどから、「ジャパニーズレストランなどで働き、英語をあまり話さなかった人」「仕事はもちろん、プライベートまでネイティブの人と過ごした人」様々です。

そして今日は

「1年間ネイティブに囲まれた環境で働いて来たのにも関わらず、思ったより英語が伸びなかったという人。」

↑この人↑に焦点を当て、これから語学勉強のため留学を考えている人に向け

「英語に触れる」ということへの意識

「英語に触れる」ためのプライベート

「英語に触れる」ための「英語力」

とテーマを分け留学前に英語力を上げておきたい理由をシェアしたいと思います。

 

と話して行く前に1つだけ、、「英語に触れる」ということはどういうことかについての私の考えをみなさんに軽く知ってほしいと思います。

以前私は→【ワーホリ必見】英会話における読書 (実は非常に効果的)】←という記事を書きました。この記事の一部分に「英語に触れるとはどういうことか」を記しています。

簡潔にまとめると

“ネイティブが喋った時、その英語を全く聞き取れなかった場合、私はその時「英語に触れている」と言うことはできないよね。”という考えです。

詳しく書いてますので是非見てみてください。

「英語に触れる」ということへの意識

「ジャパニーズレストランなどで働き、英語をあまり話さなかった人」

この人が留学を終え、英語があまり上達しなかったとすれば理由は簡単です。おそらくプライベートを含め、留学期間中、英語をあまり話さなかったからです。

個人差はもちろんありますが英語を話していないのに、英語を話す力は上達しません。

 

ワーホリなどで留学した人の中にはもちろん「海外はこれが初めてだった」という人も少なくはないでしょう。

彼らの中には留学に対する様々な思いや不安から、安心などを得ようと、留学先で日本人と遊び、日本人と観光し、日本人が多い場所で働き、留学の1年間を振り返れば「日本語を喋る割合の方が圧倒的に多かった」なんてことはざらにあり得ます。

もちろん悪いということではありません。

なぜなら人それぞれ留学の目的が違うからです。しかし今回は「語学勉強のため留学する人」へ向けての記事です。

上のような1年間の過ごし方では語学勉強のため留学するにも関わらず、英語力をつけるのは到底厳しいと言えるでしょう。

では

「1年間ネイティブに囲まれた環境で働いて来たのにも関わらず、思ったより英語が伸びなかったという人。」

この人はどうでしょうか?

まず初めに、ワーキングホリデイなどで留学する人は「18~30歳」なのは当然ですが、彼らの求めている「英語力」というものはおそらくほとんどの人は「会話力」だと思います。

「TOEICのテストで点を取りたい」と思って留学する人は少なく、「普通にネイティブとネイティブが話しているように喋りたい」ほとんどの人がこう思っているのです。

後で詳しく話しますが、「会話力」というものを養うには「留学中のプライベートの時間が非常に大切」だと考えます。

 

「1年間ネイティブの環境で働いて来た人」の生活を振り返ってみると、「そう言えば仕事で同じフレーズばかり使っていた」とか「仕事中は忙しい時間が多く、あまり話していなかった」などのようなことが普通に起こり得ます。

それゆえ仕事で使う英語は扱えるようになっても、プライベートで実際にネイティブと喋るときに必要な「会話力」というものが上達せず、日本に帰国したときに、あまり上達を感じれなかったという事が起きるのです。

 

“朝起きて仕事に行き、お客さんや従業員との少しの会話、時間が来たら家にすぐ帰り、お風呂に入りご飯を食べる。そのあとはSNSを日本語で更新、日本のYouTuberなどを見て明日のアラームをセットし、就寝。”

 

このような習慣で過ごしてしまえば、帰国時に英語上達を感じるのは厳しいと言えるでしょう。

英語上達のため海外留学をする皆さん。まず留学前に「留学先で英語に触れる意識」をしっかり持ちましょう。土地を変えただけでは英語力は上達しません。あなたは「英語力上達」のため海外留学をするのです。

英語に触れるためのプライベート

上で「留学中のプライベートの時間が非常に大切」と記述しました。その理由を噛み砕いて説明して行きます。

私は、1年間留学を終えて帰って来た人たちの英語力の差はほとんどプライベートの過ごし方の差によるものだと考えております。

少し繰り返しにはなりますが、留学先で仮にカフェなどの飲食店で働くとすれば、「カフェバリスタはコーヒーを頼まれ、お会計をし商品を提供する。」「キッチンスタッフはオーダーやシェフに頼まれたものなどを作る。」が一般的です。

もちろん店によって異なりますが、意外と英語を使わなかったり、ある程度その職場での必要なフレーズなどを覚えてしまえば、まかり通ってしまうなんてことは全然あるのです。

 

一番初めに記した「英語力を上げるために留学する人」にとって重要なことは「留学先でどれだけ英語に触れられるか」

間違いなくプライベートの方が英語に触れる事ができます。

語学学校で勉強している時間、職場で接客をしている時間より「語学学校の友達と遊びに行く時間」「職場の人と暇な時間帯に喋る時間」の方が「会話力」において圧倒的に重要なのです。

見ず知らずのお客さんとの会話より「楽しい」「ムカついた」などの様々な感情とともに過ごす友達との英語の方が記憶の定着につながります。

見ず知らずのお客さんに使う英語の「量」「表現の幅」より、大好きなカナディアンの彼氏に使う英語の「量」と「表現の幅」は圧倒的に多いでしょう。

ネイティブの環境で毎日6時間働いている人より、プライベートを英語を使う環境で1時間でも過ごしている人の方が「英語に触れている」といことが全然あり得ます。

これが「英語に触れる事ができるプライベートです

私が「間違いなくプライベートの方が英語に触れる事ができます。」と断言できる理由はみなさんもお分かりの通り、ネイティブと一緒にいる時間ではなく英語に触れている時間を重要視しているからです。

職場でネイティブ同士が話している会話に全くついていけない場合、私はその時英語に触れているとは言えないと考えています。

みなさん大事なのは「密度」です。

 

しかしここで問題が起きます。

 

プライベートの時間は多くの英語に触れる事ができ、「英語力上達」の助けになると言いましたが、もちろん英語に触れて初めて、英語上達に繋がります。

ネイティブの人、数人でご飯に行き、会話の一割も理解する事ができない、いわゆる「英語がほぼ話せない人」

プライベートの時間を英語に触れる事ができる場所に行くわけでもなく、家でのんびり過ごし、英語に触れるための「行動をしない人」

彼らにとってのプライベートを「英語上達の時間」としていうことは厳しいです。理由は簡単で「英語に触れていないから」ですね。

「行動しない人」に私から言えることは「英語上達のため留学に一歩踏み出すという大きな行動ができたわけだから、あともう一歩も頑張ってみよう!」これくらいです。

あとは本や動画など様々な方法で自分のモチベーションを上げ、行動に繋げて行きましょう。

 

「英語がほぼ話せない人」彼らについては次の章で取り扱って行きます。

「そもそも英語を喋れるようになるため留学するのにプライベートでいきなり英語喋れる訳ない」などと思う方が出て来ても不思議ではありません。

数多くの英語に触れるための「英語力」

上では「英語力(会話力)上達」のためプライベートの時間が重要だと話しました。しかしプライベートを英語上達のため有意義に過ごすには有意義に過ごすための「英語力」が必要です。

留学をしてわかったことは、語学勉強のために留学している人の英語力が、高ければ高いほど英語力が上達する確率が高いということです

なので「英語が全く話せない人」は少しでも英語を話せるようにしてから留学する方が圧倒的「英語上達」を助けます。

みなさん普通に考えてみてください。「ネイティブの言っている事が全くわからない」「ネイティブに自分の思っている事が言えない」人より、ある程度ネイティブの言っている事がわかり、片言ながらも自分の言いたいことを言える人の方が英語を使う量が増え、上達するスピードが増すのは普通のことです。

留学に行った時にネイティブの言ってる事がわからない場合、おそらくみなさんは分かるように現地で勉強するでしょう。しかしその時する勉強って日本でできる事が結構多い場合があります。

「参考書を使って基礎を学ぼう」「一日一本NETFLIXを見よう」など日本でできることを海外で潰してしまう事があり得ます。

それって少しもったいない、効率が悪いと感じませんか。

一般的に「英語勉強」とはインプット、アウトプットの連続です。そしてその『数』こそが英語上達へのカギとなります。

日本にいる間もみなさんは、仕事などの空いた時間、参考書などで英語を勉強し「インプット」をします。

そして休みの日などは、「外国人の友達に会う」や「オンライン」「英会話教室」など様々な方法で「アウトプット」できる場所を見つけているでしょう。

しかしそれでも自分の英語力にまだ満足ができず、日本にいる時よりその「」を増やすため多くの人が留学します。

がしかしネイティブの英語をいくら聞いても全く何を言っているかわからない場合、それは「インプット」すらできていないというのが私の考えです。

ネイティブの言ってる事が分かったとしても、「Yes」「Ok」以外に自分の言いたい事が言えなければ、それは「アウトプット」できていると果たして言えるのでしょうか

 

答えは「No」です。

 

留学先で効率よく英語上達のため「インプット・アウトプット」するにはある程度の「英語力」が必要なのです。

 

じゃあいったいどれくらい?

 

はっきり言って基準はないです。なぜなら英語力はその人の「考え方」「感じ方」「能力」によって非常に異なるからです。

今までに「私英語全然喋れない〜」って言いながら「いやいや、普通にうまいやん」ってツッコミを入れたくなるような人を見た事がありませんか?

「英語はまあ喋れるかな」って言いながら「これくらいやったら私の方が全然上手なんですけど」って思った事がある人を見た事がありませんか?

人によって英語の喋れるの基準が異なります。

そしてネイティブが喋ってる事なんとなく分かるけど、言いたいことを英語で全く言えないって人やある程度思っていることを伝えれるようになったけど、ネイティブの話すスピードが速すぎて全然ついていけないって人など「英語能力」の違いも様々です。

なので私が「映画を英語字幕で見て4割くらい理解できる英語力が必要」と仮に言ったところで人によってその度合いが全く異なるのです。

今回私が言いたいことは日本でできることは、ある程度日本でしてから留学しようということです。

曖昧な表現に感じるかもしれませんが、留学先で昼間の空いた時間、参考書で基礎の勉強をするのはあまり効率が良いとは言えないのはわかっていただけるはずです。

決して留学先で基礎勉強をしてはいけない訳ではもちろんないです。様々な発見とともに振り返り、復習をすることは非常に重要です。ただそれが勉強の中心になるのは少し効率が悪いという話です。

そして日本で自分の英語力をしっかり分析しましょう。日本で外国人と話す機会を見つけ、自分のレベルを知り、留学先での自分の「英語上達」をイメージしましょう。

ゆっくりでもネイティブに話してもらい、分かる事が出来れば見えてくるものがあります。

ネイティブと喋る機会がないっていう人。「行動力」と「英語上達」の意識があれば、日本でもネイティブとの会話チャンスは無限にあります。本当にないのであれば、イメージであなたが言いたいことを壁にでも喋りましょう。

「NETFLIXを毎日一回は見る」という習慣を続けている人は留学先でも続けるのは非常に良いことです。

ただ留学でのプライベートの時間、現地の人たちとの交流などによる英語力の向上は、留学ならではの英語勉強方法ということはお忘れてはいけません。

日本でできることで向こうでの時間を消費しないために、無理をせず、自分のできる範囲内で留学前に英語力を向上させましょう。

そして留学先でその向上させた英語力を存分に使いましょう。

語学学校や職場などの周りの人と比べる必要はありません。あなたの日本で身につけた「英語力」を使う機会の「」を増やすことに専念してください。

「インプット・アウトプット」の「数」こそが英語上達の鍵です。

この記事はあなたに「これだけ英語を勉強しなければならない」というものではなく「こう意識を持って留学に臨むと、英語上達を助けます」というアドバイスです。

正直私の中で留学前のある程度の英語力の基準は存在しますが、みなさんはみなさんそれぞれ自分が感じる必要な英語力をつけてください。

なぜなら留学において「モチベーション」がかなり重要だからです。

高く英語力の基準を定めて、留学前に全然辿り着かなければ、せっかくの留学前に「モチベーション」を下げてしまうケースがあります。それが一番最悪です。

楽しさ無くして英語力上達はないと私は考えています。留学ライフを共に楽しいものにしましょう。

POINT

・留学先での生活を意識

・自由に過ごせるプライベートこそが英語上達の鍵

・日本でできることは日本で行い、留学ならではの過ごし方をしよう。

 

最後に少し余談にはなりますが、留学の目的は人それぞれです。ワーキングホリデーで留学したからといって、絶対に働かなければいけない訳ではないし、日本人と過ごしてはいけない訳でもないし、1年間滞在しなければならない訳でもありません。

今回私は「語学勉強のため」海外留学を決めた人たちに向け記事を書きました。ここで皆さんの留学の目的は何か今一度考えてみるのもいかがでしょうか。

ツイッターをフォローすると『ブログ更新情報』をすぐお知らせできます。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

バイバイ 😉