【ワーホリ前】なくても困らないけど、始めた方がいいもの・買った方がいいもの

ワーキングホリデー・留学

はい、かずひです 🙂

 

ワーホリで留学する多くの方の目的は

「語学留学」

 

つまりみんな

英語を喋れるようになるため

留学するかと思います。

 

私も語学勉強

留学の目的の1つでした。

 

でも!

自分は海外にいる

ということを考えた時に

 

「もう少し何かできるんではないか」

と思いました。

 

今日留学において実際私が感じた

別になくても全く困らないけど、始めた方がいいもの・買った方がいいもの

を理由や私の経験とともに

紹介していきたいと思います。

 

 

ブログ・YouTubeを始めてみる

ブログ

みなさんが今見ているこのブログは

私が留学中に始めたものです。

 

「留学生活」をしていく上で様々な発見があり、

これから留学する人に向けて

何か情報を発信できるのではないか

と思いブログを始めることを決めました。

 

ブログを始めてから、

私の日々の生活の考え方や

行動などは今までとは変わり

人に向けて情報を

シェアする楽しさを学びました。

 

ブログは読者が増えると「収入」を得ることも可能です。

ワーホリの日々の生活を「日記」代りとして綴ることもできます。

 

一年後、留学を終えた時に見返してみると

何か得ることができるものもあると私は思います。

 

ワーキングホリデーの1年間という時間を

語学勉強とともにブログを始めて見てはいかがでしょうか。

 

YouTube

「YouTuber」と言えば

今や社会現象といっても

過言ではありません。

 

ワーホリ中、留学先で

YouTubeを通して

動画を発信している人も

今や少なくはありません。

 

しかし「YouTuberになる」

と聞けば少し抵抗が

ある人もいるかと思います。

 

私は「YouTuberになれ」

と言いたいわけではないんですよ。

というか

「YouTubeに投稿」=「YouTuber」ではない

と思っています。

 

インスタを使っているからといって

インスタグラマー

になるわけではないように

YouTubeも多くの人が利用しているSNSの1つにしかすぎません。

 

上記ではブログを紹介しました。

しかし中には文章を書くのが苦手な人もいます。

 

そういう人に

YouTubeをお勧めしたいです。

 

海外では旅先などで

「動画ブログ」として

日々の日常をブログがわりに

動画投稿を行なっている人が

たくさんいます。

 

そして何より

動画というものは文字に比べ情報量が圧倒的に多いです。

 

顔を出すのに抵抗がある方は

例えば

「留学先で作った料理」

を紹介したり

「現地の人気なもの」

を紹介したり

方法はいくらでもあります。

 

留学をきっかけに始めて見てはいかがでしょうか。

 

(※ちなみに私は留学前YouTubeを始めるつもりでしたが、途中で自分はブログの方が向いていることに気づきました笑)

 

SNS(Twitter・Instagram)

Twitter(ツイッター)

「いやいやもう始めてるって」

という声や

「ツイッターあんまり好きじゃないんよね」

などという声

いろんな声が聞こえます笑

 

私は今回の留学でツイッター

の可能性の広さを学びました。

 

私が初めてツイッターを

始めたのは大学生の頃です。

 

「友達や芸能人の日常を知るためのツール」

として

日々の空いた時間をツイッター

潰していたような気がします。

 

時には見たくない内容のツイートであったり

生活において全く生産性のないツイートで

溢れる時もありました。

 

私がツイッターを辞めたのは

バンド解散がきっかけです。

 

その時私の生活にとって完璧に

意味をなさないものになっていました。

むしろマイナスだったような気もします。

 

ツイッターとインスタを

留学と同時に使い始めたのですが

これは本当に自分でも正解だったと感じています。

(※実際本格的に始めたのは半分を過ぎてからですが汗)

 

まずツイッターの可能性の広さに気づく事ができました。

 

上記でも述べたように私はツイッターを

「友達や芸能人の日常を知るための道具」

として思っていました。

 

しかし

「フォローする相手を変える」だけで

「発信する内容を変える」だけで

まるで大学時代に使っていたツイッターとはまるで

別のツールかのような働きを見せてくれます

 

留学において言えば

「同じ留学する人との交流」

「留学先の情報源」

「これから留学する人へのアドバイス」など

使い方は本当に無限大です。

 

留学先でこれからあなたが

「感じること」や「考えること」から

発信されるツイートは

大きな価値を生む可能性があります。

 

もし現在利用していないのであれば

一度考えて見てはいかがですか?

 

仮にツイッターを現在始めている方は

留学と同時にもう1つのアカウントを

始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

インスタグラム

実際私がツイッターより

力を入れているのが

インスタグラムです。

 

留学と同時に始め、

今まで使ったことはありませんでした。

 

この

「写真」による他者とのコミュニケーション

というものは

これからの時代の

1つの背景になりうるものと私は考え、

「情報量の多さ」「芸術としての表現」など

様々な魅力が写真にはあります。

 

「インスタグラマー」

という言葉も甘く見ていましたが

彼らの中には一枚の写真で

百万円の収入を得るツワモノもいるそうです。

使い次第でそれほど影響力があるものなのです。

 

私はカフェをメインとして

写真を撮り、投稿しているのですが

 

みなさんも留学中できる

トピックなどを決め

始めて見てはいかがでしょうか。

 

ツイッター同様、すでに始められている方は

留学用としてもう1つアカウントを作るのもおすすめです。

 

 

カメラの購入


私が力を入れているインスタグラムの

心臓と言えるのがカメラです。

 

私が日本にいた頃、

私の周りでは一眼レフなどに

興味を持っている友達が多数いました。

 

しかし私は一向に興味を持つ事がなく

写真を撮りたいという気持ちに

なる事がありませんでした。

 

インスタグラムを始めて、

自分の撮影した写真を

人にシェアしていくにつれ

カメラに持っていた価値観が変わっていき

カメラはカメラが好きだけが持つものではなくスマホ・PCのように多くの人が必要とすべきツールとして考えるようになりました。

 

良いカメラで撮った写真が

より多くの人にシェアされる

というわけではありません。

 

なので高いカメラを

無理に買う必要はないのです。

 

更に言えば、

最近のスマホの写真クオリティ

カメラに匹敵する所まで来ています。

 

私がカメラをお勧めする理由は

これからの時代、

ネット社会で活躍するSNSに対する

みなさんのモチベーションアップ

その社会の活性化に繋がるからです。

 

噛み砕いていうと

カメラを買う事で

写真を撮りたくなる気持ち

もちろん上がりますよね。

 

いい写真を撮ることにより

それをシェアしたくなる気持ち

留学先でのあなたの

SNS活用のモチベーションが上がります。

そしてあなたの投稿頻度も上がるでしょう。

 

留学先で何気なく撮ったあなたの写真

これから留学する人達へシェアされ

その人たちの留学へ対するのモチベーションが上がれば

それは素敵な事だと思いませんか。

 

私はこれからの時代は

そういったモノが「1つのテーマ」

そして大切にしていきたい要素だと考えています。

 

そして留学はSNS活用のチャンスです。

留学の機会にカメラを

購入して見てはいかがでしょうか。

 

ちなみに私が愛用しているカメラは

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M6 ボディ(シルバー) EVFキット EOSM6SL-BODYEVFK

です。

 

動画撮影に向いている一眼レフでもあり

この記事を見て

現地でYouTubeなどでも始めてみようかな

と思う人には特にオススメのカメラです。

 

写真が気になる方は

是非私のインスタをチェックしてみてください。

 

電子書籍

最後にオススメするのが

電子書籍です。

 

一般的なメリット

本屋に行く必要がない。

本を持ち運ぶ必要がない。(1つのデバイスで大量の本を運べる)

深夜であろうが自分の好きなタイミングで購入できる。

 

などなど

普通に考えてもいろいろあります。

 

そしてこれが留学先で用途に合わせて

なかなか力を発揮してくれます

 

語学勉強

みなさん『洋書』読んだことありますか?

語学勉強にすごい効果を発揮してくれます。

 

英語を見逃すことなく

効率良く」「数多く

触れることができるのが読書です。

 

わからない単語やフレーズがあれば

即時に検索できるのも魅力の1つです。

 

以前、英会話における

読書の魅力についての記事を書きました。

【ワーホリ必見】英会話における読書 (実は非常に効果的)

 

↑良ければチェックしてみてください↑

 

日本の情報を手に入れることができる

留学をする人の中には

自分のビジネスのためであったりと

語学勉強が理由じゃない人ももちろんいます。

 

そういう人はおそらく

今、日本で流行っている

経済書ビジネス書なども

気になることでしょう。

 

海外ではもちろん

手に入れることが

困難ですよね。

 

そして単純に

漫画が好きな人なども

留学中の間、

新しく発売される単行本の続きが

気になる人もいるでしょう。

 

そういったものを

解消してくれるのが

電子書籍の魅力でもあります。

 

オススメの電子書籍3選

ebook


数多くのサイトに推奨されており

漫画の品揃え世界最大級の電子書店です。

 

商品のセールポイント還元

なども頻繁に行われており、

約9000作品が無料で読める読み放題コーナー

も充実しています。

 

漫画を楽しみたい方

→【eBookJapan】←

オススメの電子書籍ですね。

 

・FeBe


FeBeの電子書籍は「耳で聞く本」とも言われ、

語学勉強には最適の電子書籍です。

 

留学中の通勤などの空いた時間を

語学勉強に有効活用できます。

 

2014年のベストセラー『嫌われる勇気』

『半沢直樹』シリーズなど

幅広いジャンルの配信もしており、

文字を読むのがあまり好きじゃない方

音楽を聴くようにビジネス書などを

楽しむことができるのも良いポイントです。

 

語学勉強に力を入れたい人

時間を有効に使いたい人

→【ながら読書で毎日1冊読破!オーディオブックのFeBe】←

おすすめです!

 

・Kindle

最後にオススメする電子書籍は

Kindleで私が実際愛用している

電子書籍でもあります。

 

電子書籍といえば

Kindleと言われるぐらい

電子書籍の中では一番スタンダードであり

洋書ビジネス書コミックなど

取り扱いにおいて

一番バランスが取れている電子書籍です。

 

kindleunlimited 読み放題

という月額980円の読み放題サービス

無料で公開されている書籍などもあります。

 

そしてKindleの私が思う

最もオススメポイントは

何と言っても

『端末』です。

 

本をスクリーンで読むことに

抵抗がある人はいると思います。

 

『目が疲れそう』

とか

『目が悪くなりそう』

とか

 

正直、

お手持ちのスマートフォン

電子書籍を長時間見続けると

そのような状態に

なる可能性はあります。

 

でも

一度手にとって見ていただいたらわかるように

Kindleのこの端末はまるで

紙の記事を見ているかのような画面です。

 

スマートフォンとは

全く違います。

 

だから

目には優しく

ブルーライトも使用していないため

読んでいても目に負担はかかりません。

 

一度

Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

を試して見てはいかがでしょうか。

 

終わりに

今回は99%の人が知っているであろう

当たり前のものを紹介しました。

 

そして言ってしまえば

別にやらなくてもいいものなんですよ。

 

私が今回この記事で言いたいことは

「留学していること自体に非常に価値がある」

「その価値を見出すことができるかどうかは本人次第」

ということです。

 

みなさんが今回

留学というものの価値を見出すめに

私が紹介したものの中に

1つでも

「始めてみようかな」

「買ってみようかな」

と思ってもらえるものが

あれば幸いです。

 

 

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最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

バイバイ 😀